落語のごくらく

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【ダメな自分にさよなら!】目標を立てても三日坊主で終わる怠けた自分を絶対に変える小さな習慣

 

こんにちわ!ヨンス(@ShikanaiD)です!

 

私は今までよい『習慣』をつけるのが苦手でした。

 

長続きしたものと言えば、今書いているブログくらいです。

 

・毎日30回腕立て伏せをする

・毎日50個の英単語を覚える。

・夏の海開きまでに筋肉マッチョになる。

・ブログ毎日更新する。

 

この大きく掲げた目標全て3日~1週間くらいで全て断念しました。

 

やめた理由も自分でもよく分かっていません。気づいたらいつも辞めているのです。

 

これまでたくさんの自己啓発本・習慣の付け方の本を読んできましたが、自分の中で価値観がちょっと変わるばかりで行動には反映されていません。

 

しかしながら、私が行動できていない理由、習慣化できていない理由が判明したのです。

 

それを今回は紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

続かない原因は目標の大きさにあり

 

 

今まで私は目標を大きくし過ぎていたのです。

 

これは単に掲げる数量が多いとか、期間が長いというのもありますが、目標を掲げるさいのモチベーションが問題になっています。

 

私の場合、目標を立てて何かやろうと思ったときには本だったり人から教えてもらったこと、自身で思い立ったことに触発されて始めることが多いです。

 

それは間違いではないのですが、そのモチベーションに任せて大きな目標を立ててしまうことが問題だったのです。

 

触発されたモチベーションがあるうちはまだ続くかもしれません。

 

しかしながら、人ですからやる気には浮き沈みがあります。

 

毎日やる気に満ち溢れているのは松岡修造さんくらいです(笑)

 

そもそも毎日やる気をもった人間になろうとすることが間違っていたのです。いつかは必ずモチベーションが下がるのが人間です。松岡修造さん以外は。

 

そのモチベーションが一度下がったら、それをもう一度引き起こすにはかなり不快な思い(努力)が必要です。

 

では論理的に説明していきましょう。

 

人にはコンフォート(快適)ゾーンがある

 

コンフォートゾーンは、自分を取り巻くサークルのようなもので、この中にいれば自分は快適に過ごすことが出来ます。

 

 

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でも自分が掲げた目標はこの快適ゾーンの外にあります。

 

自分の目標を達成するためには自分が普段はしてこなかった不快な思い(努力)をしなければならないからです。

 

モチベーションがあるうちは、このコンフォートゾーンの外に出ても我慢することが出来ますが、一度モチベーションが切れると脳の潜在意識がコンフォートゾーンへと引き戻してしまいます。

 

 ですから、モチベーションを源に大きな目標を掲げて努力しようとすると失敗します。

 

それどころか、失敗した原因を追究せず『私は自分の立てた目標も達成できないダメなやつ』なんだと自信を失いかねません。

 

 

小さな目標を立てなさい

 

ではモチベーションには頼らずに、目標を達成するべく努力を継続し続けるためにはどうすればいいのしょうか?

 

それは小さな目標を立てることです。

 

ここでいう小さな目標とは『はぁ?お前そんなのもクリアできないの?』とゲームで友達に馬鹿にされるような初級クエスト、ドラクエで言うスライムを倒すくらいの目標です。

 

大きな目標を立てるとそれだけさきほど言ったコンフォートゾーンから長い距離離れてしまいます。

 

 

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目標まで遠いとそれだけ、不快な思いも強く・多くやることになります。

 

だから、それだけ諦めてしまう確率も高くなり、コンフォートゾーンに強く引き寄せられてしまいます。

 

気分的には『無理をしている』感が強くなります。

 

 

 

 

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小さな目標だとちょうどコンフォートゾーンとの境界線あたりを行き来するだけなので、安心しながら目標に向けて努力を継続することが出来ます。

 

 

今まで『よ~し!やるぞぉ~!』と気合たっぷり目標は大きく始めていましたが、それでは未来の輝かしい自分を想像するのと同時に、そこまでたどり着くための圧倒的な辛い努力をしている自分もイメージしてしまいます。

 

小さな目標なら、『これくらい俺なら出来て当然!』という自尊心を保ちながら継続することができます。

 

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そうして小さな目標を小さく続けるうちに、その目標に向けて努力をし続ける自分は『当たり前』になってきます。

 

まさにそれが習慣の第一歩です。

 

自分に無理をさせない目標を立てて、負担のかからない努力をすることから始めるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

メッシがめちゃくちゃ上手いのはなぜ?

 

世界で一番うまいサッカー選手、メッシは才能はもちろん、血のにじむような努力をしていると思います。

 

私は『彼らも自分と同じ人間だ』と思うようにします。

 

確かに才能はとんでもないものを持っていますが、それ以上に努力がすごい。

 

でもこのメッシが『小説家』になるための努力をし始めたら続くかどうかは分かりません。

 

ようするに、彼がサッカーのつらい練習を毎日毎日できるのは、その練習が自分のとってすでにコンフォートゾーンの中に入っているからです。

 

簡単に言うと、その生活が当たり前だから他には考えられないということですね。

 

でも私たちはメッシのようにすでに当たり前があるわけではなく、これから頑張って当たり前を作っていこうとしているわけですから、小さな目標を立てることから始めるのがいいでしょう。

 

まずは、ボールを空振りしないことから始めて、次はインサイドキックを学べばいいのです。

 

最初からバロンドール(世界最優秀サッカー選手の証)を受賞することを目標には市内で下さい。

 

いやゴールを決めるという目標もまだ大きいですね。

 

 

具体例

 

大きな目標

 

・1か月で5キロ痩せてやる!

・毎日腕立て30回!

・毎日3時間は勉強する!

 

小さな目標

 

・1週間で100g(0.1キロ)痩せる!

・毎日1回腕立て伏せ!

・毎日1分間は勉強する。

 

 

 

 

 

 参考文献

 

 

小さな習慣

小さな習慣

 

 

 

小さな目標の立て方やそのロジックについて、より詳しく知りたい方は是非一度読んでみることをオススメします。

 

小さな習慣を作るための8つのステップやルールについて書かれているだけなく、今まで習慣を作ろうとしても怠けて途中で投げ出しまくっていた自分の脳を味方にして自分から能動的に動けるようになる方法も紹介されています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

私はこれを利用して、「面倒くさいなぁ・・・おっくうだなぁ・・・」と思ったときには、「とりあえず一回だけ・とりあえず1分間だけ・とりあえず10文字だけ」と小さく始めるようにしています。

 

是非試してみてください。