落語のごくらく

落語の台本を吹き出し💬式で書いています。

MENU

『暇人文』と呼ばれる学部の男子大学生が大学で勉強していること①

 

こんにちわ!ヨンス(@ShikanaiD)です!

 

私は普段、しがない大学生をしています。

 

最近では大学って行く意味あるんか?という話題がよく上がります。

 

私自身もよく考えるところではありますが、勉強に対して意欲さえあれば、すごく面白い勉強が出来るのです。

 

そんな私の学部は『暇人文』なんて裏では噂されているようですが、そんなことないもん!ちゃんと面白い勉強してるもん!ということを証明するためにTwitterを利用して勉強したことをアウトプットしています。

 

普通の大学生が普段勉強していることを紹介していきます。

(記事数を稼げるということは内緒で・・・)

 

 

 

        スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

これは『フードビジネス論』という授業です。

 

マクドナルドやケンタッキーなどのファストフードが江戸時代では蕎麦・寿司・天ぷらだったそうです。

 

江戸の人口は100万人いたそうです。現代の東京の人口は約1360万人ですから昔は規模が小さいですね。

 

しかしながら、100万人の人口に対して250人に1店舗、蕎麦屋があったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

これらもその続きです。

 

 

 

 

セントラルキッチン方式とは、料理をある程度一か所の工場で作っておくことによって、店内のキッチンでは簡単に調理するだけで提供することができるようになるシステムです。

 

セントラルキッチン方式を利用することで

 

・調理手順による作業の空き時間の減少による人員の効率的配置
・厨房機器類の使用頻度上昇による効率化
・大量調理用の厨房機器・自動化ラインによる効率化
・大量購入による購買力の向上
・完成品の品質安定化

 

が考えられます。

 

これを始めて日本でやったのがロイヤルホールディングス株式会社です。

『天丼てんや』でもお馴染みの会社です。

 

 

www.royal-holdings.co.jp

 

1970年大阪で行われた日本万国博覧会は、当時の急激な経済成長によって、アメリカに次ぐ第二の経済大国の象徴を表すイベントとして開催されました。

 

開催期間は183日間にも及び、総来場者は約6400万人でした。

 

今の日本人口の半分が来場したということになります。

 

ロイヤルだけでなく、他の外食産業も多数参加していました。

 

この時セントラルキッチン方式を初めて採用したのがロイヤルであり、売上10億円を記録して、全店舗中トップになりました。

 

外食チェーン・ファストフードの原点は、日本万国博覧会と言っても過言ではありません。

 

しかしセントラルキッチン方式が必ず全ての外食チェーン店に当てはまるかと言われると、決してそうではありません。

 

現に『丸亀製麺』はセントラルキッチン方式を採用していません。

 

 詳しいことに関してはこちらから!

www.hanashicoo.com

 

 

 

 

 

フォードとはあの有名な車の会社『ford』のことです。

 

www.ford-service.co.jp

 

外食チェーン店では、おそらくこの『3S主義』が必ず採用されています。

 

3S主義によって完全効率化を図ることが出来るからです。

 

 

 

凄い根性ですよね。やはり最初はこういった血のにじむような、恥も外聞もないような気力が必要なんですね。

 

 

 

今回の内容だけで、『フードビジネス論』の1コマ(90分)です。

 

たった90分の講義内容でここまで書くことが出来るし勉強にもなるので、いくら『暇人文』と言っても大学での勉強も馬鹿になりません。

 

 またこの記事を書くことによって復習にもなりますので、全部で講義・Twitter・記事と3回学習したことになります。

 

これこそ!大学生が主体的に勉強する最強サイクルではないでしょうか?(自分で言ってしまいましたが)

 

 

f:id:messicoo:20181002084710p:plain

 

 

 

         スポンサーリンク