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落語によるひと笑いと普段感じている笑えないことを発信していきます

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寄席に行くのは敷居が高い・・・落語が気軽に聞けるオススメゆったりカフェ!

 

あなたは落語を生で見たことがありますか?

 

落語は若い人には「オヤジ臭い」「高齢層が嗜むもの」というイメージがあるかと思います。

 

最近は東京を中心に落語ブームが到来していますが、地方の方では『落語が好き』と言うと、『若いうちから落語かい!?』と驚かれることも多いです。

 

 

なかなか東京に住んでいる若者でも、デートで「落語見に行こうぜ!」とは中々ならないのではないでしょうか?

 

でも、実際に落語を寄席に行って聞いてみると、 『意外と面白かった』『偏見だったわ!』『落語に興味持ったわ!』 という方もたくさんいるというのもまた事実です。

 

今回はそんな、落語生で見たことはないけど、あんまりいいイメージがないという方のために、落語のデートプランをご紹介します。

 

       

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いきなり寄席はハードルが高いという方へオススメのデートプラン

 

寄席というのは、簡単に言うと落語や漫才、曲芸などの芸能が見られる娯楽施設のことです。

 

寄席は落語だけと勘違いしている方もいらっしゃるかもしれませんが心配いりません。

 

落語だけではなく、漫才・曲芸・手品などバラエティに富んでいます。

 

しかし、それでもいきなり寄席に行くのはちょっと・・・

 

しかもデートですから、もし彼女(彼氏)がつまらなそうにしてたらと心配になる方といると思います。

 

やはりデートの王道と言えば、『カフェでまったり』でしょうか?

 

ご安心ください。

 

 

実は、落語界にもカフェがあります。 その名も『落語カフェ

 

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落語カフェ


住所:東京都千代田区神田神保町2丁目3 神田古書センター

 

 

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この落語カフェ、落語を聞くには『予約』が必要なようです。

 

でも予約も簡単!

 

らくごカフェHPへいって、番組表をクリック!

②ほぼ毎日落語会はやっておりますので、自分の都合のいい日を見つけます!

※開演時間は、日によって異なりますが、大体13時か18~19時開演が多いです。

③「ご希望の落語会と日付」「お名前(フルネーム)」「ご連絡先(携帯電話等)」「ご必要枚数」を書いてrakugocafe@hotmail.co.jpへメールを送信すればOK!

 

大体お値段は、1500円~3000円が相場です。演者の方によって値段が違うと思われます。

 

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クッキーと紅茶

落語の雰囲気を感じながら優雅にお紅茶とクッキーを・・・

落語を聞きながらビールなんかも楽しめます!

 

落語家さんの『試し酒』や『親子酒』などのお酒の演目に合わせて、自分もくびっとビールを・・・なんておつですね~!

 

 

是非らくごカフェへ!

 

 

 

・・・とでも言うと思いましたか?

 

私はデートプランをご紹介すると言いました。

 

らくごカフェはメインですが、プランではありません。

 

今回の設定としては、

・東京在住のカップル

・交際期間3か月

・そろそろ新しい刺激が欲しい

・二人とも好奇心旺盛

 

(この設定はあくまで私の妄想です。妄想したほうがプランを考えるときは楽しいので)

 

と思ったのですが、デートは二人で作り上げていくもの。

 

私なんかの価値観で、『この時間にここに行って、最後にはここ行って・・・』と決めつけてしまうのは野暮でございます。

 

おそらくデートプランを作っても自己満足に終わってしまうでしょう。

 

私の作ったデートプランを鵜呑みにしてその通りにデートして、彼女にふられたなんて訴えられても対応できません(笑)

 

もし自分でデートプランを作るという方は

 

①目的

②場所

③行動

 

を意識して作ってみてください。

 

もし落語をメインとするのであれば、

 

目的の部分は、『落語を聞いてみたい』

 

場所は、『落語が聞きたい』という目的に合わせて決めます。

今回は、いきなり寄席は・・・ということで、らくごカフェに行くことになります。

 

行動の部分は、何時までらくごカフェにいるのか?行くためには何が必要?交通手段は?などです。

 

独りよがりのデートプランは相手のストレスにもなります。

 

デートは全部俺に任せて!という男性は一見男らしくて、頼もしいですが、内容によっては、女性の負担になるかもしれません。

 

二人で一緒に考えるのも楽しいはずです。

 

学校の修学旅行で、友達と一緒に自主研修のプランを考えるのはワクワクしたはずです。

 

『ワクワク』を一緒に共有することで、二人もより親密になるでしょう。

 

 

落語のデートプランをお伝えするつもりが、方向性が変わってしまいました、申し訳ございません。

 

とにかくお伝えしたいのは、二人で楽しむことです。

 

彼女(彼氏)が『どうしても落語は嫌い!嫌だ!』というなら無理をするべきではないと思います。

 

お二人に合ったデートプランを作ってみてください!

 

 

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