落語のごくらく

落語の台本を吹き出し💬式で書いています。

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人が1分で飽きてしまう話し方をしているあなたが意識すべきたった一つの問題点と今日からできる解決策

あなたは人の話を何分間続けて聞いていられますか?

 

おそらく、話す人によって違うと思います。

 

自分が好きな人の話ならいつまででも聞いていられる!

あの有名人の話なら聞いてて飽きない!

 

色々あると思います。

 

しかし、人間生きていれば必ず、自分が知らない人・興味のない人の話を聞かなくてはいけない状況があると思います。

 

例えば、学校の先生の授業?大学の講義?友達に誘われたセミナー?つい参加してしまった講演会?

 

はたまた僕の記事ですか?

 

 

自分の目の前で話している人の話に、あなたは何分付き合っていられますか?

 

もし、途中で飽きてしまったり、寝てしまったとしてもそれはあなたのせいではありません。

 

何を隠そう、その人が飽きさせてしまうような話し方をしているからです。

 

どんなに素晴らしい話の内容、キャッチ―な言葉、感動させるような計算しつくされた言葉でも、このような話し方をしてしまうと全て台無し、おじゃんです。

 

そして、そんな話が耳に入ってこない人、飽きさせてしまうような話し方をしている人には、聞く人を飽きさせてしまうたった一つの共通点があります。

 

 

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人を飽きさせる話し方をしている人の共通点とは!?

 

人を飽きさせる話し方をしている人の共通点

 

それは

 

 

話すスピードが一定ということです

 

 

話すスピードが一定というのは、言い換えれば言葉の強弱や声のトーン、高さ低さといったものを全て無視しているということです。

 

話すスピードが一定だと何がいけないのでしょうか?

 

これは話し方=音楽と考えてみましょう。

 

当然の話ですが、同じ音がず~っと続くと人は飽きてしまいます。

 

Aメロ→Bメロ→サビのうち、Aメロがず~っと流れている感覚です。

 

いやAメロの中でも強弱とかトーンがあるので、Aメロよりももっとひどいかもしれません。

 

B`zの『ウルトラソウル』の最後の盛り上がりウルトラソウル!!が聞けないまま、ず~っと『ゆ~め~じゃない~♪あれもこれも~・・・』が永遠と続くのです。

 

早くウルトラソウルのところ聞かせろよ!!と思いたくなりますよね?

 

これこそ、何を伝えたいのか分からない状態です。

 

色々いいことは言ってるのかもしれないけど、この人結局何言いたいんだろ?

 

そう言う人は、サビ=話の山場を作るような話し方が出来ていないのです。

 

 

サビがない歌なんて聞いていても盛り上がらないですよね?

 

 

 

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今日から変えられる!人を惹きつける話し方

 

さきほど、話すスピードが一定な人の話し方は、人を飽きさせるといいました。

 

ではどうすれば人を飽きさせず、人を惹きつける話し方が出来るのでしょうか?

 

簡単です。

 

音楽のように、声のトーンや、強弱、抑揚、高さ低さを意識すればいいのです。

 

そして、自分が本当に伝えたい所には、ウルトラソウル!ばりの強さで訴えかければいいのです。

 

私が動画にでも、よい例と悪い例の見本を見せれば話は早いのですが、この記事では文章でお伝えしたいと思います。

 

 

悪い例

私は日本の大学生の90%以上が実践していない惹きつける話し方をしています。この話し方は大学の先生、プレゼンの先生、アナウンサーすらできていません。なぜか?それは上手な話し方、キレイな話し方と惹きつける話し方は違うからです。惹きつける話し方はブログで記事を書く際に文字のフォントを大きくしたり、文字の色を赤や青、黄色にすることと同じだと言えます。自分が真に伝えたいことは強調して伝えることによって、相手の脳に言葉をえぐりこませることができるのです。

 

 

良い例

 

私は、日本の大学生の90%以上が実践していない惹きつける話し方をしています。

 

この話し方は、大学の先生、プレゼンの先生、アナウンサーすらできていません。

 

なぜか?

 

それは、上手な話し方、キレイな話し方と惹きつける話し方は違うからです。

 

惹きつける話し方は、ブログで記事を書く際に、文字のフォントを大きくしたり、文字の色を黄色にすることと同じだと言えます。

 

自分が真に伝えたいことは、強調して伝えることによって、相手の脳に言葉をえぐりこませることが出来ます。

 

 

 

どうでしょうか?

 

どちらが、見やすく、最後まで読み続けられるでしょうか?

 

おそらく後の方が見やすいのではないでしょうか?

 

話すスピードが一定な人の話し方は、悪い例に挙げた通り何か見えづらい、伝わりづらいのです。

 

悪い例のような文章は、よほどの内容でないと、途中で見る気がうせてしまいます。

 

 

今回のような五行程度のものであれば、読み進められるかもしれませんが、これが十行、二十行と続くとさすがに、見るのも嫌になりますよね。

 

 

これくらいの差が話し方によって変わってしまうのです。

 

話す内容さえよければ、相手は感動してくれる、共感してくれる、同意してくれる、楽しんでくれるわけではないのです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

話が飽きてしまう人に共通すること、理解していただけましたでしょうか?

 

もし人前でお話する機会がある人は、ぜひ意識してみてください。

 

また、『この人の話は、なんか飽きる・・・つまんない・・・』と思ったら、もしかして・・・?と確認してみてください。

 

 

 

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