ヨンスのひと笑い

落語によるひと笑いと普段感じている笑えないことを発信していきます

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AIの時代に生きるかもしれない人達へ送る直接型SNSアプリのアイデアを提案します

これからの時代、ほぼほとんどの仕事はAIにとって変わられるだろう・・・

しかし人間にしかできない仕事もたくさん出てくるはずだ・・・

そして、その仕事とは人にしかできないことであることは言うまでもない・・・

では人にしかできないことと言うのはなんだろうか?

ロボットにはできなくて人間にはできること・・・

それは何だろうか?

私は人間にしかできないこととは、創造することだと思う。

では創造すると言うのは一体どういうことであろうか?

 

私が思うに創造するというのは、自分の価値観やアイディアを具現化するということであると思う。

そして、これから、ほとんどの仕事をAIが行うことによって、人間は暇になるのかもしれない。もし仮に政府がベーシックインカムを採用したら、きっと人類は毎日を暇に過ごしてしまうことになだろう・・・

 

私が図書館で借りた『人口知能時代を生き抜く子供の育て方』という本の中に面白い仮想世界を想像した2045年を描いた文章を紹介したい・・・

 

仮想現実の世界で幸せに生きる、2045年の『引きこもり』という題から始まる・・・

 

無精ひげをさすりながら目を覚ますと、できたての朝ごはんの匂いが漂ってくる・・・

 

ご飯を作ってくれたのは、賃貸アパートに標準装備されたAI。

人間の脳を検知して、そろそろ起きるはずと判断して事前に調理ロボットが調理していてくれたのである・・

 

朝ごはんについては、サラダにご飯に焼き魚・・・

 

それに具沢山の味噌汁・・

 

男の健康状態と味の嗜好に合わせてAIが決めた。

 

材料はAIによって、整備された最適な環境で自動生産されたもので、一年中おいしい。

 

しかも寝ている間にドローンが産地から届けてくれるので、新鮮である。

 

お金は仮想通貨で自動的に引き落としされる。

 

男が『ニュース』と一声出すと、そこから男の視線には3Dで投影されたアナウンサーがニュースを読み上げる・・・

 

男が社会と断絶して一年たつ・・

 

それまでは生活のために週3日働いていたが、ベーシックインカム制度によって、すべてが変わった・・・

 

わざわざ汗水たらして働く必要もなくなったし、汗水を垂らすような仕事ももうないのだ・・・

 

ベーシックインカム・・・国民全員が最低限の生活を送るのに足るお金を受け取れる。

 

「さあ今日は南の島にでも行こうかな」

 

食事を済ませた男は自分の定位置であるリクライニングソファへ座った・・・

 

家事ロボットが食器を片付ける音を聞きながら、男はヘッドギアを装着し、今日も仮想現実の世界で『生きる』のであった。

 

 

人工知能の進化、テクノロジーの発達によって人類のやることがほぼなくなってしまうといった内容のことが書かれています。

 

 

 

人工知能時代を生き抜く子どもの育て方

人工知能時代を生き抜く子どもの育て方

 

 

そしてそこで、必要になってくるのが、自分が本当にやりたいことや社会に働きかけたいこと、つまり『生きがい』だ。

 

 そうなったときに一番強い人間というか、楽しく生きていける人間・人生を充実して生きられる人間というのは、自分の好きなこと自分の考えそういったものを自分の意思で行動にうつせる人間だと思う。

 

そして、今現在の時代では、1つの職業だけで生きていくのは賢いとは言えないだろう。

というのも先ほども言った通り、その仕事が将来もあるとは限らないからである。

 

また、もしどうしても1つの職業に従事したいと言うのであれば、将来残る職業を今のうちから予想しなければならないのだと思う。

 

例えば、私の趣味である落語。

この落語をロボットがやってもAIがやっても成立するであろうか?

 

それは映画でも同じだ。ドラマでも同じだ。

 

私がこれからの時代も残ると思う決定的な職業は感情を表に出す仕事だと思う。

 

落語で言ったら、喜ぶ・怒る・悲しむ・笑う・感動するなどなど、人の感情感情を表現し、そして人を人の心を揺さぶるものである。

 

それは映画でもドラマでもましてやバラエティーでも一緒だ。

 

そして今回の記事タイトルにもある通り、直接型SNSアプリのアイデアについて、上の背景を加味して、提案していきたいと思う。

 

最初に保険をかけておくが、昼寝してる間にふと考えたアイデアであるし、おそらくは批判の方が多いのではないかと思われるアイディアだと思うが、むしろ批判は大歓迎!自分の考えの甘さも理解できるため、批判はじゃんじゃんしてほしい・・・

 

 

これからもし AIに仕事が奪われ人間が2045年時代の男のように暇になった場合、私の考えでは人は人としての気持ちや楽しさ・充実さを求めていくのだろうと思う。

 

もしそうなった場合、人はもっと、人と人とが接する機会を求めて行くのではないだろう?

例えばスーパーのレジがAIに変わってしまったり、全てセルフレジになったりするとお店の従業員とは会えないのである。そこにはコミュニケーションも挨拶ももしかしすれば、声を出すこともないかもしれない。

 

外に出ても、人と話す機会や人と接する機会・・・

そういったものがAIなどのテクノロジーによってどんどん減少していくのではないだろうか?

 

事実、スマホの普及によって例えば電車の中でも、人は下を向いてスマホをいじっているのが現状だし、人と顔を見合わせたり、人を直視することがほとんどなくなると私は思う。

 

だが、それは確かに人と顔を合わせなくてもいいし、スマホを見ているだけで時間を潰せたりすることもできるから問題ないように思える。

 

だがほとんどがAIの世界ではきっと今度は人が恋しくなると思う。孤独になって寂しいということだ。AIにも感情が生まれれば、また別の話にはなるが・・・

 

そうなった場合、人類が起こす行動というのは、イベントや人と話す機会、例えば合コンやコンパそういったものがどんどん増えるのではないだろうか。

 

昔と比べて合コンやコンパがきっかけで結婚まで至ると言う事例もどんどん増えている。

 

もはや合コンがきっかけで結婚すると言うようなことが当たり前のような世界になるのではないだろうか? 

 

 

さっさとその直接型SNSアプリってのは何なのかを言えよ!!!

 

 

すいません・・・前置きが長すぎました・・ですが、この背景を前提として考えていただきたいのです。

 

さてそれでは早速そのアイデアについて、書きなぐっていきましょう・・・

私が考えた新アイデアそれは

そう・・・直接型SNS

 

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少し例え話をしましょう・・・

 

例えば電車の向かいに私のタイプの女性の方がいたとしましょう。電車でなくても、すれ違った人がとても可愛い人だったり、かっこいいだと思った経験はありませんか?(笑)

 

その人は下を見てスマホをいじっていました。

きっと彼女と会える時間はその電車の中だけでしょう。

そしてその時間が終わってしまったら、もう二度と人生で会えないかもしれません・・

じゃあ話しかければいいじゃないか!とおっしゃられる方もいるいるかもしれませんが、そんな勇気があれば苦労はしません。

そして彼女は次の駅で降りたとき私は一瞬の後悔をするでしょう・・・

 

 

 

もう二度と会えないんだな・・・』と

 

 

それはきっとすぐに忘れてしまう後悔かもしれませんが、それがもしかしたら自分の人生を変えてくれる人なのかもしれない、運命の人なのかもしれない考えたらすごくもったいないことだと思うのです。

 

例えが幼稚でしたが、例えば道で歩いていてあの人かっこいいなぁ、何をやっている人なんだろうか?と気になったときにこの直接型SNSを使えばその人のあらかたのプロフィールが分かるようにすればその人の価値感や意見を知ることができます。

 

少しアバウトに書きすぎたので少し細かく書こうと思います。

直接型SNSとはまず何か?それから説明していきましょう。

まず従来のSNSについて整理します。

今流行っているSNSについて、主に挙げられるSNSとしては

 

Twitter  Facebook Instagram LINE

これらのSNSソーシャルネットワークサービス、つまり顔見知りでない同士でも気軽にやりとりができるということである。

 

そして私の考える、直接型SNSとは

 

逆に自分が直接会った人じゃないとフォロー・フォロワーになれないというSNSである。(それはもはやSNSではないのでは?ww)

 

そんなの不便ではないかと思う方もおられると思いますが、少し待って下さい・・・

もう少し整理させてください。

 

TwitterFacebookInstagramではいいね👍の機能が付いていますよね?

 

この直接型SNSアプリでは、自分が直接会って、惹かれた相手に対して、いいね👍を押すことができます。

 

そしてそのいいね👍が相手に通知されることによって、その相手もいいね👍を自分に返してくれたら、初めてダイレクトメッセージのやりとりやフォローが可能となるというのはいかがだろうか?

 

例えば、今日はパーティーがありました。

私は人見知りだから、積極的には話せない・・・

でも話してみたい人がたくさんいました・・・

でも結局話せないままパーティーは終わって、帰ってきてしまった・・

あぁ~あ・・あの人と話してみたかったなぁ~・・

なんてときに、この直接型SNSを使って、あの人にいいね👍を送ったら、

なんと!あの人からもいいね👍が返ってきた!

本当はあの人も私とお話したかったんだ!

そして、お互いにフォローして、アプリ内でメッセージのやり取りをし、後日またお話できる日程や参加するイベントで会う約束をした。

 

直接やりとりをせずにどうやってその人のプロフィール画面に入り込むのかについては、まだ考えていない。

しかし、LINEにふるふる機能がついているように、スマホ同士で感知できるのだから可能ではないだろうか?

 

そして、いいね👍という機能の特性上、より多くのイイネを得られた人=有名人になることができる。

そんなことをしたらイケメンや可愛い人だけが優遇される!

結局は弱肉強食の世界ではないか!と思う方もいるだろう。

 

確かにそれは問題ではある。どうしよう・・・

 

ただ、もし仮にとてつもなく不細工な人がいたとしよう。

『うわぁ・・この人、ちびでデブではげで・・・いいところなさそうだなぁ・・どんな人なんだろう・・・』と思って・・

たまたまそのアプリを使ってその人のプロフィールを覗いたとしよう。

その人のプロフィールは例えば、自分のブログを掲載してもいいし、自分で作り込んだホームページでもいいし、とにかく自分をブランディングするようなページであることにする。

そして、その不細工の人のプロフィールには世界一周をしたことがあるとかアメリカでは有名な日本人のコメディアンだったら、きっとあなたはその人のことに驚いて、いいね👍を押してしまうであろう。

 

私が言いたいのは、普段すれ違う人でさえも一期一会の出会いであるというのに、それをみすみす逃すというのが非常にもったいないのではないかそう思った。

本当はすぐ近くに自分とは違う価値観を持った、もしかすると自分の人生を変えてしまうような人がいるかもしれないと言うことにもかかわらずそれをみすみす逃してしまい非常に悔やまれないだろうか?

 

 さらに私が言いたいのはこれからAIの時代になる・AIが自分の仕事をやってくれるという時代において、自分の価値観を確立する =自分をブランディングするということがとても大事になってくるのではないかと私は思う。

つまり自分にしかできないことや自分しか体験してこなかったことがそのまま価値になるということが起きてくるのではないだろうか?

 

インスタグラマーという肩書でお金を稼いでいる人がいるように、自分をブランディングすることによって誰しもがお金を稼げると言う状態になったら、私の安直な考えでは誰しもが自分を高めようと努力するのではないだろうか?

 

うん・・・安直だねぇ

 

 

現に大変な問題ばかりが浮き彫りになっている事は間違いない。

 

①ストーカー問題

SNSで執拗にメッセージを送ったり、出会いを求めたりするとその人のことがあきらめきれずに、ストーカーに発展してしまうのではないか?という懸念がある。

ただ、このアプリの場合は自分がをいいね👍して、相手もいいねをしてくれないとフォロー・フォロワーの関係にはなれない。

つまり相手も自分を良いなと思ってくれない限り、そこで関係は断ち切られます。

そうなると踏ん切りがつくのではないだろうか?

 

②イケメンかわいい人が優遇されるのではないか?

これに関しては確かにイケメンや可愛い人は有利かもしれない・・・

しかしたとえ顔が整っていない人でも人に与える印象と言うものは自分で考え変えることはいくらでも可能であるのだ。

例えばこのアプリを入れる前はいつも自信を持てずに、下をうつむいて口角も下がっていた。

しかしこのアプリを入れることによって自分が相手からどう見られているのか、普段どう見られているのかを気にするようになった。

意識的に口角を上げたり、姿勢をよくして見たり、ダイエットを始めてみたり・・

そうすることによって少しずついいね👍が増えた。

もしそうなれば自分の自信にもなるし、もっと自分を磨こう・もっと明るい人間になろう、そう思えるのではないだろうか?

そしてTwitterでもInstagramでも大体有名な人、フォロワーが多いのは、大体イケメン&可愛い人である

私のような凡人がフォロワーを伸ばすためには、他に誰もやっていないような奇抜で話題になる面白いことを投稿しなければならないのだ。

この直接型SNSでは、従来の外見やうわべだけをみるのではなく、その人の経験・価値観など中身を重視したSNSだ。

 

 

残りのデメリットについてはぜひ皆さんのご意見も聞きたい。

そして、それについて対策できるところがあれば考えてみたいと思う。