僕らと映画と落語と

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。片方は映画、もう片方は落語についての記事を書きます!

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落語【子別れ上・下】part4

・・・知ってたのかい!?
そらぁもう知ってるよぉ!一緒にいるんじゃないの?
いねえんだよ、もう当の昔にいなくなっちゃった・・俺ぁ1人で一所懸命やってたんだ
あそう・・寂しくねえ?
・・・まあ子供と違って大人ってのは色々用があるからな?ましてや今おとっつあん忙しいんだ!だから寂しいことはねぇんだ
そんなこたぁねえだろ?寂しいよぉ?家おいでよ、すぐそこだからさ!ね?おっかさんも喜ぶからお家へ行こう!
いやいやいやいや・・それはダメそれはダメ・・そうはいかねえんだよ・・
いや何がって、大人ってのは子供と違って色々とこ面倒くせえことがあるんだい・・ちょいと具合が悪いから行かれねえんだい・・
そのうち行かれるようになったら、おとっつあんそのうち行くよ!今ぁちょいと具合が悪いんだ勘弁してくれな!う~ん!
あっ、そう・・久方ぶりだ・・おめえに小遣いやろう・・さっ手ぇ出してみな・・
へ?あっ、どうも・・
あれ?お、おとっつあんこれ五十銭じゃねえか・・・あたいお釣りないよ?
お釣りなんていいんだよ!おめえにそっくりやるんだぁ!
そっくりくれるの?・・・へぇ!前は一銭くれったってなぁ!目三角にして怒ったんだよおとっつあん、それが五十銭そっくりくれるんだって・・
歳はとりてえもんだ・・
生意気なことを言うない、それより・・無駄なもんに使うんじゃねえぞ?
無駄なもんに使わないよ?あ、あたいは鉛筆買うんだよ?鉛筆!
なんだ持ってねえのかおめえは?
いや持ってねえことはねえんだけれども、おっかさんがねえ、買ってくれねえんだよ!その代わりね?他行ってよくもらってきてくれるんだよ、でももうはなっから短えんだ!だからちょっと削るってともうこんなに短くなってね?
もう手の中で踊っちゃって、書きにくくてしょうがねえんだい!新しいのをいっぺん買って削ってみたかったんだ!だからこれで買うんだい!いいだろ?
ああ、そういうことだったら構わねえや、ただ・・・それな・・・
おとっつあんにもらったってことは内緒にしとけよ?
いやなぜってな・・・ちょいとその、具合が悪いから・・ね?もし聞かれたらよその知らねえおじさんにもらったとこう言うんだ・・
ふ~ん・・なんだかよく分からないけれども、じゃあそう言えばいいんだね?おとっつあんにもらったって言っちゃだめなんだね?おとっつあんに会ったってことも?
言うなよ?な?頼むぞ!?
うん、分かったよ
うん!・・ん?ちょっ・・ちょっとちょっとなんだなんだ・・顔をこっちへ向けて・・おいおいおいおい・・どうしたんだよおい・・・
下のとこだよ、ここ!なんだ俺ぁ墨かなんかで汚してんのかと思ったらそうじゃねえや・・傷があったんだこれ・・かさぶたになってら・・おう、気を付けなくちゃだめだよおめえ・・・おっかさん心配するじゃねえか・・男の向う傷なんてもんはいいもんじゃねえんだい・・な?気を付けて遊びなよ?何したんだか知らねえが・・
ああ・・ここ?・・ここねえこの先に伊藤さんってお家があるんだよ、それでその家のぼっちゃんとこないだ、こま廻して遊んでたんだよ
で、あたいがきいたから、『あたいがきいた!勝ったんです!』って言ったら『いや!俺が勝った』って言うからあたいが勝った!ってそう言ったら俺が勝ったんだっていきなりねえ、こまでもってここんところをぽ~んと叩いたんだよ・・
そしたら血が出てきて、あんまり痛えからあたい、泣きながら帰ってきたら、おっかさんが怒ったよ!すごい怒り方をしたよ?
どこの子がやったんだ!いくら父親がいないからったってこんなことをされて黙ってたんじゃしまいには何されるか分かんないから!おっかさん掛け合いに行くから、どこの子がやったんだか言いな!』ってこういうから
伊藤さんのぼっちゃんがやったんだ!って言ったら
痛いだろうけれども我慢しな・・』って・・
薄情なことを言うじゃねえか!どうしてだい!
あたいも悔しいからどうしてだ!って聞いたら、『伊藤さんからお仕事たくさんいただいてんだ・・こんなことで掛け合いに行ってお仕事がもらえなくなっちゃったら、二人して路頭に迷わなきゃなんないんだから、痛いだろうけれども我慢しろ・・おっかさんの方から頼むから我慢しておくれ』って・・
そん時にね・・おっかさん泣きながらそう言ってたよ?『こういう時にねぇ、あんな飲んだくれでもいてくれたら、どんだけ助かるか分かりゃあしないってそう言ってたよ?
だからおとっつあん!お家行こうよ!すぐそこなんだから!ねえお家!
ちょ、ちょっと待ってくれ・・すまねえすまねえ・・・俺が馬鹿したせいでおめえにまでこんなに苦労かけて申し訳ねえ・・なぁ・・まあ勘弁してくれ、そのうちにな・・行けるようになってきたら、必ず行くんだから今日はひとつ勘弁してくれ・・すまねえすまねえ・・ぐすっ・・・
泣くんじゃねえよ!男がいちいちそんなことでもって泣くんじゃねえみっともねえな!めそめそめそめそ泣くんじゃないよ?
おとっつあんだって泣いてるじゃねえか・・
おとっつあん泣いてるんじゃねえんだい!目から汗が出てんだい・・なぁ!
あ・・あ~そうそうそう・・おめえ・・あのぉ・・なんだったな・・うなぎが好きだったな?うなぎ食ってるか?
うなぎなんぞ食ってやしないよぉ・・うなぎの顔も忘れちゃったよ・・
情けねえことを言ってやがらぁ・・そうか、よし!あのなぁ!あそこの鰻屋!うの字って書いてるあそこの鰻屋、俺ぁ入ったことはねえんだけれども、明日お昼におめえに鰻を食わしてやるよ
ほ、本当!?い、今じゃない?
今じゃない・・今なぁおとっつあんこれからすぐに木場まで行かなくちゃならないんだ、番頭さん先に行ってんだ、後から追いつかなくちゃならねえから・・おめえといつまでもここで付き合ってるわけにはいかねえんだ、おめえはとにかくな、もう帰んな・・な?
それで明日!お昼でもってあそこに待ち合わせしようじゃねえか!必ず来いよ?必ず食わしてやるから!
本当!?じゃあおっかあも連れて行っていい?
お、おっかさんはだめなんだよ・・・だからさっきも言ったろ?いいか?おとっつあんにもらったことも、会ったことも内緒だぞ?うなぎを食いにつれて行ってもらったことも内緒!
もし聞かれたときには『どっかの知らねえおじさんにもらった』ってこう言っとけばいいんだ!分かったな?約束やぶるってと、おとっつあんすぐに帰っちゃうぞ?分かったか!?
うん!
気を付けて帰れよ?駆け出すな駆け出すな!転ぶから!えぇ!?ああ・・そこ入んのか?わかったわかった・・
はぁ・・大きくなりやがったなぁ・・どうも・・
おっかさん!ただいま~!
ただいまじゃないよ、何をしてたんだろうねぇ本当に・・こっちへお上がりよ、早くしておくれよぉ・・今日はいつもよりお仕事がいっぱい溜まってんだから・・
ね?いつまでも遊んでないで早く帰ってきておくれ?っておっかさんあれだけ頼んだじゃないか!それをいつまでもまぁ・・遊んでてしょうがないねぇ・・ご覧よ?こんなにお仕事が溜まっちゃってんだよ?明日の朝までに縫いあげなくちゃいけないんだから!ね?
もう、糸がなくなっちゃっ困ってんだから・・さあ糸まくんだからこっちおいで、手を貸しておくれ?いいかい?
本当にしょうがないねぇ・・お前さんは出るってと中々帰って来てくれないんだから・・まぁまた汚い顔をしてぇ、鼻をかみなさいよ鼻を!
ズズゥ・・かみなへぇよったってしょうがねえんだよ、今手がふさがってるから・・
後でかめばいいんだけどもさぁ・・ちゃあんとかめばそんなことにはなんないんだからさぁ、いつでもかまないからそういうことになんの!
ほらほら落としちゃったらだめだよぉ・・ちゃんとかけてくんなきゃ・・糸がこんがらがるじゃないか・・ほらまた落っことすぅ!
ちゃんとしっかりかけて!拳固握ってるからいけないんだよ?広げてごらん?それでこういう風におくればいいんだよ?ほらここをこう・・・
・・・・・
・・・こ、これどうしたの?え?どうしたの?
そ、・・それぁ・・あ、あたいのなんだよ・・
お前がどうして五十銭なんてお金持ってんの?
持ってんのったってしょうがねぇ・・持ってんだもん・・
だからどうして持ってんの!?
・・・もらったの・・
もらった!?誰に!?
誰って・・・よその知らねえおじさんにもらったんだ・・
嘘つくんじゃないよ?えぇ!?一銭や二銭の金ならともかく五十銭なんてお金をどこの誰がくれるんだい!!
誰がくれるんだいったって、くれちゃったもんはしょうがねえじゃねえかぁ!これあたいのなんだよぉ!返してくれよぉ!
お前どっかから持って来たね?
そうじゃないよ!盗ったんじゃねえ、盗んだじゃねえ、もらったんだからぁ!だからそれあたいのなんだから返してくれよぉ!
だからどこの誰にもらったんだか教えてご覧!お礼にいかなくちゃなんねえんだから言ってごらん!
・・そ、それはどっかの知らねえおじさんなんだからぁ・・勘弁してくれよぉ・・こんなところで勘弁してくれよぉ・・
・・・ちょっとこっちへおいで・・・
え?
ちょっとこっちへおいで!
・・やだよぉ・・
じゃあこれ返すから、こっちへ取りに来な・・
・・・放っとくれよぉ・・
言うこと聞かないねぇ・・・じゃあおっかさんここへ置いておくから・・欲しかったら取りに来な・・
こないだ家からそこにこまが置いてあるんだけれども誰のこまなんだい?
こま?どこに?こまなんぞありゃしねえじゃ・・
こっちへ来いってんだ!
こまぁ・・
・・・情けないことをしてくれたねお前は!おっかさんはねぇ・・三度のものを一度に減らしたってひもじい思いをさせたことはない!
欲しいものはなんでも買ってやってる!買えないものは諦めろっていつもそう言ってるじゃないか!
それなのに人様からこんなことをして・・だけどしょうがない・・・やっちゃったことはしょうがないから・・おっかさんお詫びに行くから!ね?どっから持ってきたんだか言いなさい!
コラっ!どっから持ってきたんだか言わないか!本当に強情なんだから・・
よ~し、言うな・・おっかさんが言わせてみせるから・・
これがなんだか分かるね?お前見えるだろう?これはね・・おとっつあんが使ってた玄能(=トンカチ)だよ?
どういうわけだか、おとっつあんと別れるときにお前が家の風呂敷の方に入れてきたんだ!これで折檻(せっかん)するのは、おっかさんが折檻するんじゃない・・おとっつあんが折檻するのも同じなんだから!
どっから持ってきたんだか言わないとこの玄能で・・頭叩き割るから!!
うわぁぁぁぁぁ~~~~ん・・・
盗んだじゃねぇ、盗んだじゃねぇ!もらったんだよぉもらったんだよぉ~~!
誰にもらったんだい!!
うっ・・・うわぁぁぁぁぁ~~~~ん!!
おとっつあんにもらったんだ、おとっつあんにもらったんだ~~!!
え・・なに・・おまえおとっつあんに会ったのかい?
おとっつあんったら前に乗り出して来やがったぁ・・
何を言ってるんだい・・えぇ?じゃあ早くそう言えばいいじゃないかぁ!馬鹿だねぇ・・なぜ言わなかったんだい!?
おとっつあんが言っちゃいけねえってんだもん・・・よその知らねえおじさんにもらったって言っとけって言うから言わなかった・・
うかい・・・どこで会ったの?え?・・あぁ表で?あの角の所でかい?そう・・・
相変わらずなんだろう・・・酔っ払って汚いなりしてたろ?
そんなことはないよ・・お酒なんかねぇ、もうやめて三年になるんだって・・それで吉原の変な女もいないしね、今1人でもっておとっつあん・・一生懸命お仕事してんだってそう言ってたよ?
お金もいっぱい持ってるようだったよ?綺麗なお着物着てたよ?羽織だとか半纏だとか何枚も重ねて着てたよ?嘘じゃねえ本当だよぉ・・
まあ・・じゃああの人今1人でいるのかい?・・お酒をやめて・・・
そう・・・あの人はねぇ、酒さえ飲まなきゃ・・で、おとっつあん・・おっかさんのこと何か聞いてたかい?
へへへっ・・・両方で同じようなこと言ってやがんだ
何を言ってんだい・・
あ!そうそう、明日ね!あそこの角の鰻屋でもってうなぎ食わせてくれるってんで、行っても構わないかい?
あぁ構わないとも!
 

あくる日になるってと女の方では嬉しいですから、ちょいと新しいなりをさせて出してやる・・

もう~気になって気になってしょうがありませんから時刻がくるってともう我慢がしきれません・・

自分もなにか新しい半纏なんかをひっかけるってと、鏡台の前に座って鼻の頭を三つばかりポンポンポンとはり倒し、鰻屋の前を行ったり来たり行ったり来たり・・・

とうとう我慢ができないで・・

 
ごめんくださいまし・・・
おぉ、これはどうもいらっしゃいまし!亀ちゃんですか?
今ね、二階の方に来てますよ!どっかの親方とご一緒ですから!ええ、どうぞお上がりくださいまし!
そうですか、どうもいつもうちの子がいつも真に申し訳ございません・・何かありましたらどうぞ叱って下さいましな・・はい、どうもありがとうございます、お邪魔いたします・・
ごほん・・ちょいとお亀や?ちょっと亀や~
おとっつあん・・おっかさん来たおっかさん・・
馬鹿野郎!呼ぶなってそう言ったじゃねえか!
しょうがないよ、来ちゃったんだから!来ちゃったもんはしょうがないじゃないかぁ!
おっかあ!ここだよここ!上がっておいでよ!
あらまぁやだねぇ、お前はそんなところに見ず知らずのお方とご一緒になってぇ・・
知ってるくせにあんなこといってやがんだぁ、あはは!
おっかさんこっち上がっておいでよ!ねぇ!お話があるから上がっておいでよ!
あ~もう・・上がってこないよぉ・・恥ずかしがってんだ・・おとっつあん呼んでやってくれよ、呼んでやってくれってんだよ!
もう~しょうがないねぇ・・おっかさん上がっておいでよ!おとっつあん呼んでやんなよぉ~おっかさん上がっておいでよ!おとっつあん呼んでやんなよぉ・・
もう~世話が焼けるねえ・・
生意気なことを言うない!
まぁ・・・実はこの子がお小遣いをいただいたり、うなぎをご馳走になるって言いますから、誰に?って聞いたら『よその知らないおじさんだ』ってこう言うもんですから・・それから会ってお礼を言わなければならないと思い、伺ったんですが・・
お前さんでしたの・・・しばらくでございました・・・お達者な様子で何よりでございます・・
・・んん!ごほっ!・・あぁ!おかげ様で・・ううん!あぁ!・・はぁ・・うぅぅん・・ははは・・いや昨日・・歩いてたら角でばったりこの野郎に出くわして、おめえ亀じゃねえかってんでね・・うん・・・
元気か?ってったら元気だってんだ・・うなぎ食うか?って聞いたら食いてえ!ってこう言うから、今すぐにはいけねえけれども明日の昼だったら食わしてやっからここへ来い、おっかさんには内緒にしとけってこう言ったんだよ・・へへっ・・
子供なんてもんはしょうがねえもんだ・・ねぇ・・すぐ喋っちゃうんだから本当に・・おしゃべりなんだから・・ふっ・・ふっふっふっふ・・あっはっはっはぁ!・・・
ふふっ・・・昨日歩いてたらこの野郎にばったり会ってね?元気か?ってったら元気だってんだ・・うなぎ食うか?って食うって言いやがんだ・・うん・・それから、今はだめだけれども明日の昼行ってうなぎ食おうじゃねえかってんで、おっかさんには内緒にしとけよってのに喋っちまうんだから本当にしょうがねえなぁ本当に・・もう・・弱っちまう本当に・・へっへっへ!どうも・・
昨日この野郎にそこで・・
おとっつあん同じことばっかり言ってんじゃねえかぁ~!
うるせえや!何言ってんだいこの野郎めぇ・・
へっ・・どうもしばらくだった・・俺も達者だがさっきお前の顔見て『あぁおめえも達者でなによりだ』とこう思った・・よかった本当によかった・・
昨日本当にこいつに会ってびっくりして、女手ひとつでここまで育てんのは用意なことじゃねえと思って、俺ぁこの野郎の父親としておめえに改めて礼を言うよ・・
ありがとう・・・
それからあんなひどいことをしちゃって・・・なんとお詫びを言ったらいいか分からねえがとにかく・・
すまなかった・・勘弁してくれ・・それから昨夜一晩ゆっくり考えたんだけれども・・こいつを片親で育てんのはいいこっちゃねえ・・
そりゃあ欠けてんなら話は別だけれども、俺もいておめえもいて・・・いるんだったら二人で育ててやった方がいいと俺は思うんだ・・まあいまさらこんなこと言えた義理じゃねえが・・
どうだろう?これからまた先・・二人でこいつを育てていくってのは・・押しの太い話かねぇ・・・
本当ですか!?本当ですかお前さん?・・ありがとうございます!こっちの方からもお願いしますよ!
まぁ~・・よかった・・よかったねぇ亀ちゃん・・またおとっつあんと一緒に暮らせるんだよ?
いやぁあたしはね・・もう生涯お前さんとは会えないと思ったし、もし会えたってまさか一緒に暮らせるとは思ってもいませんでした・・
それがまたお前さんの口からそういうことを言ってもらえて・・本当にありがとうございます・・
これもみんなひとえに・・この子がいてくれたおかげですねぇ・・・子は夫婦の鎹(かすがい)だってえが全くですよ・・
え?あたい鎹なの!?あ!それでおっかさん玄能でぶつって言ったんだ!
 
 
 
おわり

 

 

 

 

 

 

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玄能
 

 

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鎹(木と木とつなぎ留めるときに使われる)
 
【子別れを聞きたい方へ】

 

子別れ(上)

子別れ(上)

 

 

 

子別れ(中・下)

子別れ(中・下)

 

 

 

子別れ

子別れ

  • 春風亭 一之輔
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