あなたに1日1つの『小さな』学びを。

落語によるひと笑いと普段感じている笑えないことを発信していきます

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大変ご迷惑をおかけしました(おかげ様で除籍を免れることができました)

こんにちわ!ヨンスです!

 

前回の記事でもしかすると除籍になるかもしれないという記事を書きました。

 

 前回の記事はこちら!

www.hanashicoo.com

 

この記事では私の今回の反省とこれからどうしていくか、そして今回の体験で何を学んだのかについて書きたいと思っています。私の今回の反省がこの記事を見てくれた方の勉強になればと思います。

 

 

今回の反省

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今回、私が除籍まで追い込まれてしまったのは、

自分自身の管理不足

 

これ以外のなにものでもないと思います。

 

具体的に何がいけなかったかというと・・・

 

・家庭の経済状況を細かく把握していなかった

・親が支払うのが当たり前だと思ってしまっていた

・借りていた奨学金を自分で管理していなかった

奨学金の管理などに伴って、家賃・通信費・光熱費など   の支払いを親に任せっきりにしていた

 

 

これらの結果、授業料分のお金が他の支払いに回ったことで、今回ここまで追い込まれてしまう結果になってしまいました・・・

 

そして今回を教訓とし、自分でお金を管理し、整理することといたしました。

 

親離れという意味では今回の体験は非常に自分のためになったと思います。

 

もし、私のように奨学金を借りていて、親に経済的なことを全て任せてしまっていたという方は「自分のことは自分で管理する」ということを行ってみてはいかがでしょうか?

 

でもどうやって管理するの?

 

簡単です。

 

自分専用の銀行口座を作ればいいだけです。

さらに言えば、今まで家賃・光熱費・水道代・通信費などなどの支払いも全て自分でやるようにしましょう。(これは自分に言い聞かせてます)

 

自分で一か月分の出費と収入を計算してみるのも、いいでしょう。

私も実際に計算してみました。計算してみたところ、毎月の授業料分のお金を差し引いても、充分な余裕があることに気づきました。ただ一つ、デメリットがあるとすれば、『余計な誘惑に惑わされて、お金の無駄遣いをしないか』です。(これから注意したいものです汗)

 

これが当たり前のようにできている人から見れば、『お前、めちゃくちゃ甘ちゃんだったんやないかい』と思われるかもしれません。

 

そうです私は甘ちゃんだったのです。ですので、今回を通して一つ大人の階段を上ったということにさせてください(笑)

 

頭の使いようによっては、学費を掛けずに大学生活を送れる可能性もあるようで・・・(無知って怖い・・・)

 

 

 

 

感謝

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今回私は大学を除籍になるかもしれないという状況に立った時、自分が除籍になるということを本当は信じたくありませんでした。

 

しかし、もし私が除籍になっていきなり大学からいなくなった場合、今まで大学で私に関わってくれた方にご迷惑をかけるに違いない。事前にそうなってしまう可能性があることは報告しておかなければとSNSにその旨を報告いたしました。

 

私としては、報告だけのつもりでしたが、たくさんの人が『最後まであきらめるな!』『私に出来ることがあれば言ってください』『支援・融資させてください』と言ってくれました。

 

私自身、自業自得だと思っていたので、まさかこんなことが起こるとも思っていませんでした。

 

この場を借りて、お礼を言わせてください。

 

私がこれからも大学に通えるのは、みなさんのおかげです。ありがとうございます。充実した大学生活を送りたいと思います。

 

 

 

今回で学んだこと

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今回、大学を辞めなければいけないと考えたとき、『私はなんのために大学に行くのか?』について考える機会をいただきました。

 

これから書くことは、あくまでも私個人が思うことです。考え方は人それぞれですし、大学に何を求めて行くのかも人によって違うと思います。

 

・大学を卒業することによっていい仕事につける(自分の頑張り次第ですがww)

奨学金やバイトなどでつくられるお金を使って、自分で生活を管理することを学べる

・働かなくていい分、自分のしたいことが思う存分できる

 

そして何を勉強したいかについても、とても大事なことだと思うのです。

 

今までの私(大学一年生時点)は高校時代に抱いていた、ふわふわとした想像力ではありますが、高校時代に抱いていたこんな勉強がしたいなぁという気持ちを忘れていました。

 

私は高校時代、『大学に入って経済・経営を学んで、お金に困らない生活を送りたい』と考えていたことを思い出しました。

そういえば、高校二年生の時、休み時間になると株の本を取り出して、1人で見ていて友達に『なんでそんなの読んでるの?(笑)』と言われたことも思い出しました。昼休み、自習室に入って株の勉強をしていたこともありましたね(笑)

 

大学に入れば、『自分の好きな勉強(=株?ww)を好きなだけできるんだ!』と思っていたことも思い出しました。それが今の私は、授業を惰性で受けていたような気がします。この一年間非常にもったいないことをしたなと思いました。残りの三年間、自分の好きな勉強を好きなだけしようと思います。

 

そして、自分の好きな勉強ってなんだ?と考えたとき、高校時代のふわふわした理想をブラッシュアップすることによって、それが自分の好きな勉強なんだと思いなおしました。

 

大学に入って、経済・経営を学んで、お金に困らない生活をする

             ↓

これまでの歴史で先人が試し、築きあげて来たビジネス理論を学ぶことで、お金をうまく運用し、失敗するリスクを下げて、自分の選択肢を広げるため

 

に勉強するんだということがはっきり分かりました。(さっそく授業料でお金に困ってますやん)

 

除籍になるかもしれないということが分かって、やたらホリエモンさんや有名社長の公演をYoutubeで見るようになりだしたのも、おそらく自分の底にそういったことを勉強したいという気持ちがあったからでしょう(笑)

 

これからは一番前の席を積極的にとり、授業料を無駄にしないように、授業を大切にしていきたいものです。(あと好きな落語をどんどんやれる場所としても大学はいいね)

 

そして、もう一つ学んだことがあります。

 

私はたくさんの人から『支援・融資します!!』というお声をかけていただいた時、本当に嬉しかったし、ありがたかったです。しかし、同時にこのお金をいただいてしまったら、後戻りはできないと思ってしまいました。

 

簡単に言えば、お金をもらう、借りることによって、それに伴うプレッシャーを感じてしまったということです。『お金を借りる』ってこういうことなんだなと思いました。

 

人からお金をたくさん借りている人はとんでもなく肩身の狭い思いをしているんだなとしみじみ感じたことも事実です。

 

とはいえ、私も奨学金を借りているという事実があります。社会人になったらそれは返さなくてはいけないものであるということも忘れてはいけないことだと感じました。現に社会人になってから、いい職につけず、奨学金を返せず、自己破産してしまうという方もいらっしゃるようですので・・・

 

あれから奨学金を返せず、自己破産して、連帯保証人である親にその負債が・・・というのを見てめちゃくちゃ怖くなりました。(今からでも少しずつ奨学金の返済の貯金も貯めようかな・・・)

 

「奨学金」地獄 (小学館新書)

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なにより、お金をこれからの人生で借りることがないよう、やはり勉強は必要なようです。(勉強だけではどうにもならないこともあると思うので、実践もしてみようかと)

 

 

おわりに

 

今回の経験で、これから一段階も二段階も成長するであろうヨンスをどうぞこれからもよろしくお願いします。

 

ちょっとこの記事の内容とは関係ないですが、『これまでの歴史で先人が試し、築きあげて来たビジネス理論を学ぶことで、お金をうまく運用し、失敗するリスクを下げて、自分の選択肢を広げるため』に勉強したことを、アウトプットするという意味でこのブログを利用するかもしれませんww

 

よろしくお願いします。