ヨンスのひと笑い

落語によるひと笑いと普段感じている笑えないことを発信していきます

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1人旅の記録とヒッチハイクをしたにもかかわらず、そこまで苦労した経験を出来なかった話

こんにちわ!ヨンスです!

久しぶりの更新で申し訳ございません!

 

私は今、大学の長期春休み真っ只中でございます!

タイトルにある通り、春休み始まってすぐ、県外に初めて1人で旅に出ました。

 

今回の記事では、旅をした理由や旅の全貌を明らかにし、まだ一人で県外に出たことがない人が少しでも、『旅をしてみたい!』と思ってもらえるように努めていきたいと思います!!

 

この記事では店やスポットの情報が多めなのと、自分の話しかしないので、有益な情報がこの記事から得られない可能性があることをご了承ください(笑)

 

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どこに行ったの?

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まずはどこに行ったのかと何を体験したのかについてずらずらと書いてしまいますね!

何から書けばいいものやら・・・

旅の期間は全部で五日間、中々密度の濃いものでした。

 

まずは弘前のバスターミナルから盛岡に住む友達の家に一泊した話からしましょうか。

行ったルートは

 

弘前バスターミナル

     

   盛岡駅

     

友達の家にお泊り

     ↓ 

   次の街へ     

 

というような流れでした。

 

まず盛岡に行ったのは、特に理由もなく、ただただ友達に会いたかったのと、友達がどんな暮らしをしているのかに興味があったからです。

 

しかし、ただ友達の家にお泊りしたのだと面白くありません。せっかく盛岡に来たのであれば、盛岡で出来ることをしなければとある二つのことを体験しました。

 

①大盛次郎系ラーメンを食べた

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盛岡の友達に大盛り、野菜増しはやめておけと言われたのですが、『いやぁ、きっと食えるだろう』と思って、頼んだらこのサイズ・・・味はしょうゆベースで背脂多めのこってり系ラーメンでした。結局食べきれず、友達に食べてもらいましたww

 

人がたくさんいて人気店なようでしたので、今度盛岡に行く際は是非!

 

こちらの記事を書いた方が詳しく説明してらっしゃるので是非ご覧ください!

飯テロ写真もたくさんです

www.naito3.com

 

嵐にしやがれでも紹介された盛岡のソウルフード福田パンへ二回行った
 

こちらは写真を撮るのを忘れてしまいましたすいません。福田パンコッペパンをベースに、カツやスパゲッティ、照り焼きチキンなどの調理系と、あんやクリームなどを塗ったスイーツ系の二種類に分かれていて、選べる種類も豊富過ぎて、五分くらい迷ったくらいです。

結局、これにしよう!と決めて注文したら、『売り切れです』と言われ、じゃあこれで!と言ったら、『それも売り切れです!』と言われました(笑)

僕が結局頼んだのは、照り焼きチキンと、メロンクリーム&抹茶の半々塗りでした!すごく人気なお店なので、行く際は開店直後に行くのがベストかもしれません!

 

僕が感心したのは、『嵐にしやがれ』に取り上げられたのに、それをお店で自慢しているような張り紙が一切なかったことです!普通であれば、『テレビに取り上げられました!』というような張り紙があってもいいはずなのに、すごく謙虚なお店なんだなと思いました。もしくは、相当、商品に自信があるかのどっちかですね(笑)

 

どちらにせよ、また行きたい!と思わせてくれるパン屋さんでした!

 

詳しいことはこの方の記事に書かれていますので是非!

macaro-ni.jp

 

 

以上二つが大げさに言えば盛岡でしかできなかった経験ですね。

 

 

他には友達がおいしそうなチキンサラダを作ったりもしてくれましたww

 

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すごくおいしそう・・

 

さて盛岡からお次はいよいよ東京です。果たして県外に1人で出たことがない田舎者が東京という大きな波を乗りこなせるのでしょうか?(うまいこと言ってるとか思ってる自分が一番恥ずかしいパターンの奴です)

 

おっとその前に!実は夜行バスも初めての体験だったので、そのことについても少々お話させていただきますね!

 

①初めての夜行バス体験(なんか初めてのおつかいみたいで恥ずかしいですw)

夜行バスの予約すらしたことがなかったので、とりあえずネットで検索してみたところ、5000円くらいでしかも、クレジットカードで決済できるので、『こんなに簡単に予約ってできるんだ~』と感心致しました。

 

ほとんどの方は利用したことがあるかもしれませんが、一応利用したことがない人のために予約までの流れを書いておきますね!

 

 

①ネットで、『夜行バス 盛岡 東京』と調べます

 

②こんなサイトが出てきますwww.bushikaku.net

 

 ③日付に金額がついたカレンダーが出てくるので、予約したい日付をクリックします

 

④下に予約した内容の詳細が書いてあるので、その内容でよければ同じところにある予約ボタンをポチッとします

 

⑤今度は人数指定や乗降車地の入力がありますので、そこに入力して後は、クレジットカードかコンビニでの支払いかなどを選択してメールアドレスを入力し、後は夜行バス会社からメールが届くのを待つのみです!

 

どうです?簡単でしょ?格安で予約できるサイトはたくさんあるのでこちらのサイトも是非参考にしてください!

 

 

 

実際、始めての夜行バスで、座席の倒し方が分からず全然眠れなかったです(笑)

 

11時20分に乗って、7時30分に到着でしたが、実際寝たのは2時間くらいでしょうww

 

そのままほとんど眠れないまま東京へ・・・

 

さて東京では何がしたかったかと言いますと、ずばり寄席に行きたかったただこの一点です。寄席というのは簡単に言えば落語をやっている場所です。

 

場所は浅草で、浅草演芸ホールという名前の寄席です。

11時から開場して、実際、夜の21時まで10時間ずっと落語を聞いていました(笑)

眠い中10時間ぶっつつけで落語を聞く・・・これほどおつな物はないですね(笑)途中で話が全然分からなくなることもありましたし、寝落ちして起きてを繰り返すこともありましたが、人目を気にせず大笑いしたのも事実です。実に充実した10時間でした。

 

お値段はおよそ3000円くらいで、一度入ったら、入れ替え制がないので最後まで居続けることが出来るのも魅力です。

 

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www.asakusaengei.com

 

 

落語も見終わって、次は友達のいる横浜へ・・・

夜に友達の家についてその日は友達の家に泊めてもらい、次の日は横浜を案内してくれるという約束をしました。

 

翌日・・・

 

THE横浜をしっかりと観光しました(笑)

いまから写真ラッシュですww

 

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有名どころの横浜みなとみらい21

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みなとみらいにあった、野菜とフルーツのモニュメント

 

minatomirai21.com

 

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コスモワールドという遊園地(夜に見たら綺麗だったんでしょうね)

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観覧車の中から撮った横浜の風景

 

よこはまコスモワールド - 大観覧車が目印の都市型立体遊園地

 

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激混みの中華街

 

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豚の丸焼きが・・・生々しい

 

横浜は何といっても過ごしやすいだろうなぁと感じました。(軽っ)

二月であるにもかかわらず、ポカポカしていたし、港の風が気持ちよかったです。

私がTHE雪国に住んでいるからかもしれませんが、自分の地元が住みにくい、帰りたくないなぁと不覚にも思ってしまいました。

 

さて青森に帰ろうかなと思い、帰りはヒッチハイクで帰ろうと思いました。

その日はもう遅い時間だったので、埼玉は大宮のカプセルホテルで一泊しました。

実はカプセルホテルも初めてでした。値段も3000円くらいで他のお客さんのいびき以外は非常に快適でしたww

 

さて次の日の朝、カプセルホテルから出て大宮から青森にヒッチハイクで帰るためどこを目指したかと言いますと、蓮田SAを最初に目指しました。入れるSAのようだったので、蓮田SAでいよいよヒッチハイクを始めました。

たくさん人がいたので、『こんな人が見てる中でやるのかぁ・・・本当に大丈夫なんだろうか・・』と思っていましたが、ボードを掲げてみると、最初は人の視線が気になりましたが、それはだんだんとみんなが自分に注目しているという気分になって、正直結構心地よかったですww(私は変態なのでしょうか)

ヒッチハイクをやる際はボードを掲げるだけでなく、必ず口角を上げて、満面の笑みを浮かべました。普段からあまり顔に出さないタイプなので、見ず知らずの人に自分の笑顔を見せるのは不思議な気持ちだったし、いったん表情を作ってしまえば出来るもんなんだなあと思いました。(勿論、心からの笑顔ですよ!!)

不愛想にしているよりだったら、絶対笑ってる方がいいですもんね!

 

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この位置から見るとそんなにですが、すごく混んでたんですよ(笑)

 

 

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蓮田SAから始めたヒッチハイク

蓮田SAから始めたヒッチハイク、始めて10分もしないうちに三人の大学生の方々が面白がって乗せてくれました。

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顔面初公開、下から撮ったからブサイクや(上から撮ったらかっこいいだろうといううぬぼれを感じる)

サークルの卒業旅行に行く途中だったそうです。

青森に帰るという話から、『青森なんて田舎ですから』みたいな話をしたら、『地方の人は、自分の住む地域と都会を天秤にかけることが出来るから、都会を楽しむことが出来る。逆に最初から都会にいる人は、都会の景色が当たり前になっているから地方の人ほど感動がない。だから都会に上京してくる人とかは羨ましい。』とおっしゃっていました。確かに、都会に憧れを持っている人って地方での生活ありきで、自分の地方と都会を比べることが出来るからなんですよね。

 

後、大学生活でやっておけばいいことはありますか?というのも、聞いたら、『今君がしているようなことだよww、自分がしたいと思ったことは挑戦しないともったいないから。後、バイトのし過ぎはもったいない、遊べるお金だけあればいい。社会に出れば死ぬほど働くことになるんだから』というお話も聞きました。

 

最終的に栃木は宇都宮、上河内SAまで乗せていただきました

 

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乗っていた1時間があっという間に過ぎていきました。

 

 

 

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宇都宮は餃子が有名ということで、SAで買いました

乗せてくれた人とあつい握手を交わし、応援の言葉をいただいて、再びヒッチハイクへ・・・

 

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このボードを掲げていたらなんと、他にもヒッチハイクをしている人が・・・

どこまで行くのか聞いたら函館まで行くそうです。上には上がいるもんだ・・・

 

さあボードを掲げること、15分くらいでしょうか・・・

トラックの運転手さんが手招きしてくれているのが見えて、行ってみると・・

俺も仕事で青森に行くから乗っていきな

なんという幸運でしょうか!結局そのまま、青森まで乗せてもらいました(笑)

トラックは会社などの規定で、知らない人を乗せてはならないと聞いていたので、まさかトラックの運転手さんに乗せていただけるとは思わなかったです。

 

 

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そうして無事、二台の車に乗せていただき、青森まで帰ってまいりましたというのが、僕の旅の全貌でございます。

この記事が参考になるかは分かりませんが、少しでも役に立ったら幸いです。

 

 

 

旅の目的とそれが達成されたかどうか

 

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旅をする理由は、多少なりとも旅をする上で必要な要素ではありますが、旅をした理由があるかと今問われたら、これだ!という明確なものがありませんでした。

部分的には色々あるのですが、確実に言えることは、思いつきでやってみようと思ってやってみた、ただこれだけでした。

本当は行きからヒッチハイクをする予定だったのですが、簡単に言うとビビッて、最初はバスにしたところはありました(笑)

さらに親から『このとてつもなく寒い時期に行くのは無謀だから3月の末とか、もう少し、春になって暖かくなってからでもいいのではないか?』と諭されそうになったのですが、自分の性格上、先延ばしにすると結果やらないで終わるので、絶対にこの日に始めるということは決めていました。

今回の旅で学んだことは、やるなら思いついた時、すぐやれ、気分が乗ってる時のうちにやってしまえということです。

今回、ヒッチハイクが大成功に終わったのも、そういった気分の乗っていた時にやったからではないかと思います。勿論、その大前提にあるのは、人の厚意や感謝がありますが。

 

ただ、これを言うと、『何を贅沢なことを言ってるんだ!命があるだけありがたいと思え!』と言われるかもしれませんが、もう少し、大変な苦労をすればよかったなと思いました。

確かに、色んな方のご厚意で無事に旅を終えることが出来ましたが、もっと色んな方と出会って、色んな話をしたかったなと思いました。さらに欲を言えば、ヒッチハイクで車が捕まらなくて、泣きが入るくらいの悔しさを噛み締めたかったなと思いました。そうしないと精神的に成長しないと思うので・・ああ楽しかったな、人って優しいなで終わらせたくはないのです。

だがしかし!今回の旅はビギナーズラックと捉え、『ヒッチハイクなんて楽勝』とくれぐれもうぬぼれないように気を付けたいと思いました。

僕の持論ではありますが、最初からうまく行き過ぎるのはよくないことだと思っています。少し遠回りしたほうがまわりまわって自分のためになると思います。ちょっと綺麗ごとかもしれませんが・・・

次回、旅に出るときはもう少し、自分に重りをつけてみようと思います。

 

 

 

終わりに

 

色々と語ってしまいましたが、今回は総じて県外に初めて1人で出たということに意味があると思います。今まで1人で外に出ることに恐怖感や不安感を感じていましたが、今回で『何を悩んでいたんだろうか、逆に誰にも気を使わない、一人でなんでも自由にできるんだ』と感じました。

 

そしてこの記事をみて、こいつでできるなら俺にもヒッチハイクできるかも!と思っていただければ嬉しいです!

 

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