知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。

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【自分プレゼン】自分の好きなことにちゃんと向き合うためにどうするか~みんな反韓感情ってある?~

こんにちわ!ヨンスです!

 

今回は自分プレゼン第二弾ということで、自分の好きなことに真面目に向き合い自分を高めている方のことについてご紹介したいと思います!!

 

ちなみに前回の自分プレゼンはこちら

www.hanashicoo.com

 

まず好きなことは何なのかということについてですが、タイトルにある通り韓国が大好きな方で、なんとほぼ無料で韓国に行ってしまった方です!

 

今回は無料で韓国に行く方法と実際に韓国に行ってどう感じたか(反日反韓のことについて)、そして大好きな韓国に行った後考えたことについて、この方から学んでいこうと思います!

 

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1.その人物とは・・・

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その人物とは・・・鈴木さんです!

 

彼女は僕と同じ学年、同じ学部なのですが、彼女の意識の高さというか自分と向き合う能力の高さには驚かされます。だから正直同じ学年だとは思えないというのが正直なところです(笑)

 

 

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お茶目な感じが溢れ出る鈴木さん

 

 

 韓国を好きになって韓国に行きたいと思った理由

中学一年の冬にドラマ『美男(イケメン)ですね』にドはまりして、韓国の文化に興味を持ったことからだそうです!(実は僕もめっちゃはまってました!個人的にこのドラマで出てくる歌が好きですww)

 

 

約束

約束

  • エヴァン・ヨー, ジロー & ゾン・ペイツー
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

それから中学二年生の夏、一番大好きだったアイドルが兵役に行くことになり(韓国では兵役があるんですもんね)学校もあるし、お金もないという理由から兵役入隊のお見送りが出来なかったそうです。その頃から本気で「彼らと同じ空気が吸いたいなぁ・・韓国行きたい!」と思い始めた元々のきっかけだそうです!やはりきっかけは好きという気持ちからということですね!

 

 

2.韓国に無料で行く方法

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今回彼女が無料で韓国に行くまでの道のりを紹介したいと思います

 

まず彼女が韓国に行くことになったきっかけですが、大学の朝鮮語の授業で先生が「留学制度でもスピーチ大会でもなんでもいいから韓国についての何かを生徒にやらせたい」という考え方の人で、その先生から韓国に無料で行けるチャンスがあるよ!と言われて、「ただで韓国行けるって?ラッキー!」という感覚で行くことを決めたそうです!その時の行動力は今まで生きてきた中で最速だったらしく、それだけ韓国に対する気持ちが強かったということですね!

 

 

さて、それではどうやって無料で行くのでしょうか?

 

それは日韓文化交流基金による日本の外務省と大韓民国の外交部が協力し、韓国の様々な文化や歴史を学び、韓国の方々との交流を通じて、韓国社会や日韓関係に対する理解増進を目的とした日本大学訪韓団プログラムというものです!

 

簡単に言えば、日本と韓国で仲良くしようということを目的としたプログラムです!

 

 

詳細はこちら!

2017年度 日本大学生訪韓団 団員募集! | Global Gateways Kyushu University

企画公募 | 公益財団法人 日韓文化交流基金 ウェブサイト

 

 

参加者の負担する金額は

・自宅から事前説明会会場(東京)、帰着空港から自宅までの交通費
・日程中、公式訪問先に贈る贈呈品代(3,000円程度)  のみです!!

 

また条件は

日本国籍もしくは永住権を有する本学正規課程に在籍する学生(学部のみ)
在留資格「永住者」を有する方は、応募時の書類に永住権を証明し得る公的証明書のコピーを添付すること
②韓国に継続して20日以上滞在した経験が無いこと
訪韓時、満30歳以下であること
④出発前日の説明会を含む全日程に参加出来ること
⑤団員決定後に課される課題の提出が可能であること
⑥必要な自己管理ができること
⑦帰国後を含め、アンケート等各種協力が出来ること。SNS等の発信や、
 報告会の参加などを積極的に行う意思があること。 

 (2016年時点)

 

参照サイトはこちら

www.osaka-cu.ac.jp

 

 

3.実際に行ってみて

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街並み綺麗・・

日本大学訪韓団のプログラムに見事合格し、韓国に行くことになった鈴木さん・・・韓国では他の団員と出会ったときから、自分の無知さや無力さに腹がたったそうです。

 

その理由は他の団員が自分より夢や将来のビジョンをはっきり持っている「確立し、自立した大学生」であり、チャレンジ精神や人を理解する能力にも長けているから。「それに引き換え私は・・・」という感覚に陥って、そういう意味では韓国に行っている間の10日間は少し苦しかったそうです。

 

しかし、その自分の無知さのおかげで、他の団員の話をたくさん聞きたいと思ったし、貪欲スイッチがONになり、10日間アクティブに過ごせたそうです。

 

さらに10日間一緒に過ごしたアクティブなメンバーの聞き役に回ることで、「この人たちが行き詰った時に話を聞いて、整理し、支えてあげたい」という思いが生まれたそうです。

 

 

つまり韓国に行ったことは勿論、その過程で出会った人から強い影響を受けたということですね!!

 

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韓国と北朝鮮の国境線、写真を撮ることはおろか手を挙げることすらできないのだそう・・

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で、でかい!うえに甘くておいしそう!!

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健康的!!でもちょっと辛そう・・・

 

 

4.日韓関係を改善するために鈴木さんが考えたこと

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①「あ、この人外国人だ」という枠組みを取っ払う

②①を行ったうえで、韓国人と友達になる

③韓国語でも英語でもなんでもいいから他言語を勉強する

 

 

①について

まずは日本人、韓国人だという枠組みを超えないといけない。

 

例えば「キム・ヨンス」という人がいたとすれば、多くの日本人は名前で「韓国人かな?じゃあ外国人か!」と無意識に感じてしまうと思いますが、そうではなく彼と一人の人間として接するが大切。その人が好きなこと、苦手なこと、特技や趣味は?といったその人自身のことを知ることが枠を超えるということ。

 

確かに自分に置き換えても、「あなたの国はどんなところ?」というような質問をされるより、「あなたはその国でどんな生活をしているの?」と聞かれた方が大げさに言っても「この人、私自身に興味を持ってくれてる」と思って嬉しくなりますもんね!
 

 

 

②について

その「キム・ヨンス」さんと友達になる。そして自分がその人のことについて強く知りたいと思ったことを質問して相手についてもっと知ることによって「人の中身」を見ていく。

 

 

なんか同じ日本人同士で友達になるのと同じような感じですね!僕らが勝手に外国人だからと線引きしてるだけで、日本で友達作るみたいに外国人と接してもなんの問題もないのかも!!
 

 

 

 

③について

ゆくゆくは「言葉の壁」にぶつかってしまう。相手が日本語ペラペラなら問題ないが、多くの場合そうではない。きっと、『もっとこの人のことを理解したいのに、言葉が理解できない、悔しい』と思うときがくる。そのためにも他言語を勉強することは大事。

 

個人的にぶっちゃけ上の世代の人が勝手に日韓関係に苦手意識を感じているだけだと思うのですが・・
 
 
まさしくその通りだと思います。この苦手意識は時間が解決してくれるであろうと密かに踏んでいます。今の日韓の若い世代はサブカルチャー上のつながりが強いと私は思っていて・・例えば日本は音楽、ファッション、美容、食べ物などから強い影響を受けていると思います。さらに日本では日本語が言語学習の面ではポピュラーで、韓国人と話した時にも日本へのリスペクトを感じたので、日韓は悪い関係ではないと思います。
 
 
総じて韓国に行ってみて言えること
・「韓国」=「情」の国
・あたたかくて、一度行けば安心感が得られる国
 
 
 
 

5.韓国に行った後自分と向き合って

 

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・自分が「何をしている身なのか」をはっきりさせたい
青森県の若者たちが視野を広げられるような活動と外の世界を知れるような活動をしたい 
・県外や海外の人々に「青森」についてもっと知ってもらいたい   
 そう思うようになった。
 
そのためにみんなに提案することは
自分の思い(想い)を発信していこう」と「ちょっとでも外に目を向けよう(海外に限らず)」ということ。
 
外の世界を知ったらどうなるんですか?

 
実は外の世界を知ることにはメリット・デメリットがあります。
 
 
メリット・・視野が広がる
 
ぶっとんだ話をすれば、日本の教育自体が、「家と学校の行き来」を推奨している感じがあると思います。私が言う「外の世界を知る」というのは「家と学校(職場)以外の場所を知る」ということ。私にとっての韓国はまさにそれで・・趣味から始まった韓国ですが、実際に行ってみて「この世界に飛び込むことも自分の人生の選択肢としてアリだな」と思いました。そしてそれが「視野が広がる」ということだと思います。そして、周りの人の視野を広げられるような活動というのは、韓国で得た経験を周りの人に伝えて、その人たちの知識量を増やすことです。
 
なるほど・・僕も今視野が広がっているのかも・・

 
 
デメリット・・・エネルギーを使いすぎて、疲れる
 
外の世界を一旦知ってしまうと「もっといろんなことを知りたい」というハングリー精神みたいなものが生まれます。その結果、自分で動き回りすぎて疲れてしまいます。実際に韓国から帰ってきた後、二回体調を崩しました(笑)
 
またこのように動き回ることは、色々な人に出会って色んな話を聞くことなので、自分の頭の中に膨大な量の「他人の意見」が蓄積されて溢れかえってしまいます。すると、自分がこれから何をやっていきたいのか?ということを見失いかけます
 
そういう時は人に会う回数を減らしたり、一人で過ごす時間を増やしたりします。
 
 なるほど!アクティブに動く人って羨ましいなぁ・・って思ってたんですけど、実はそんな苦労があったんですね!知らなかった・・
 
 
 
  図々しいと思いますが、やりたいことを見つけるにはどうすればいいですか?

 
 
たくさんの時間をかけた上で、経験を積むことが一番の方法だと思います。よく、大人は子供に「たくさんのことを経験しなさい」と言います。確かに経験することは自分のキャリアを上げることになりますし、その経験のおかげでやりたいことを見つける人もいるかもしれません。しかし、たくさんの経験を積むことは時間もお金もかかります。さらに、自分が熱意も興味も分からない分野に手を出すことはただの時間の無駄です。ですから時間をかけてでも、経験を積み、その上でやりたいことを見つける見つける方が確実だと思います。例えばそれが40~50代になってからでもセカンドライフとしてそのことに没頭してもいいと思います!
 
 
やりたいことを急いで見つける必要はないということですね!

 
 やりたいようにやることが一番自分にストレスがかからないですし、本当にやりたいことだったら。、人は条件構わずチャレンジするものだと私は思います!やみくもに色んな分野に手を出すのではなく、ゆっくり考えながらゆっくりやりたいことを見つけていく方がいいと思います。
 
 
ありがとうございます!

 
 
 
 まとめ
 
 いかがだったでしょうか?ここまで自分の好きなことに向き合い、さらに自分を高められる人は中々いないと僕は思います。
 
また僕自身は全くもって反韓感情はありません。むしろ、リスペクトしていますし、周りで韓国ブームが巻き起こっていることも確かです(TWICEとかBTSとか最近日本の番組でも頻繁に出ていますよね!)
 

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韓国・日本ともに絶大な人気を誇るBTS防弾少年団)とTWICE
 
 
そして、僕自身も大好きな落語と真剣に向き合い自分を高めていこうと思いました!
 
 
最後にもし鈴木さんに興味がある!日本大学訪韓団についてもっと詳し教えて!!という方がいれば、お問い合わせください!!より詳しい情報を提供いたします!!
 
 
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