知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。

【スポンサーリンク】

【映画紹介】あなたの想像力なんて、たかが知れている。「キャビン」

んにちは。

ぁゃゃです。

 

回は絶対に(?)先の展開が読めないスリラーサスペンス

キャビン

を紹介します。

 

【スポンサーリンク】

 

 

①映画情報とあらすじ

f:id:messicoo:20171217154302j:plain

映画情報

キャビン

公開日:2013年3月9日

監督:ドリュー・ゴダード

出演:クリステン・コノリークリス・ヘムズワースほか

制作国:アメリカ(2012)

上映時間:96分

あらすじ

女子大生のデイナは友人のジュールスに誘われ、仲間と5人で山奥にある別荘にやってくる。

しかし、デイナたちの行動は謎の組織によりすべて監視されており、5人は事態のすべてをコントロールする組織が描いたシナリオどおりに動かされていた。そうとは知らないデイナらはさまざまな恐怖に襲われ、ひとりまたひとりと命を落としていく。

その先に待ち受ける、世界を揺るがす秘密とは?

www.youtube.com

 

②見どころ(ネタバレなし)

定番を覆す驚愕ストーリー

f:id:messicoo:20171217155451j:plain

ぼけた山小屋男女5人など、ホラーやスリラー映画におけるいわゆる「定番」のシチュエーションを設定したうえで、あえてその「定番」をひっくり返す展開が魅力の映画「キャビン」。その驚愕の展開は、予告編で「絶対に先の展開は読めない、賭けてもいい」と豪語するほど。

数々のスリラー映画が登場し、ある程度展開が固定化してきた現代において、それでもなお先は読めないと豪語するほどのストーリーとはいかに?

今、あなたが「こういう内容でしょ」と予想した展開、きっと外れてますよ。

 

マルチレイヤースリラー

f:id:messicoo:20171217162643j:plain

を読めない展開という点が注目されがちですが、キチンと定番らしいスリラー、ホラー要素も満載です。不気味な雰囲気が漂う古ぼけた山小屋で過ごす。どこからなにが襲ってくるのかわからないという、スリル満点の緊張感こそスリラー映画の醍醐味

そしてスリラー要素の他にも、コメディ要素恋愛要素なども織り込まれており、これが良いアクセントになっています。

予告動画にある、「マルチレイヤ―スリラー」という言葉通り、スリラー要素はもちろん、時には笑いや恋愛、そして先の読めない展開など、お腹一杯になること間違いなしの96分間です。

 

【スポンサーリンク】

 

 

③ビジネス的考察(ネタバレなし)

f:id:messicoo:20171217162940j:plain

て、映画のストーリーとはあまり関係のないお話を少々。

この記事を書きながら、僕はとある曲の歌詞を思い浮かべていました。それは高橋優さんの「イオニア」という曲です。その歌詞がこちら。

 

どんな将来描いたって既にホコリ被ってるようで

一生懸命に頑張ったって「誰っぽいね」と片付けられるだけ

(略)

何食べたって何処行ったって行列の後ろの方的価値観

 

パイオニア

パイオニア

  • 高橋優
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 映画の主題歌として、記事で何度か紹介している高橋優さんの曲ですが、彼の曲はどこか社会の痛いところを突いてくるような歌詞が魅力です。そのうち彼の曲に関する記事を書こうかなと思うくらい大好きなシンガーソングライターです。

さて、僕が抜粋した歌詞についてですが、何を言いたいかというと「様々なものであふれる現代において人々に、画期的!斬新!と言わしめるようなことをしたり、ものを開発したりするのはかなり難しい」ということです。

これをビジネスに置き換えてみましょう。少し前の記事のとおり、ビジネスアイディアを考える機会が多々あった僕は、その際にいつも「思いつくものってだいたいもう存在しているよな」と思うわけです。

(少し前の記事はこちら ↓↓↓ )

www.hanashicoo.com

www.hanashicoo.com

それでもなお、新しいアイディアを創出していかなければならない世の中ですよね。単に品質価格による差別化だけでは勝負できない中、武器となるのはやはり斬新なアイディアでしょう。

映画「キャビン」は、とりわけ有名な俳優さんを起用しているわけでもありませんし、製作費も普通と言える額でしょう。それでも世界各国で斬新なアイディアが評価されてヒットしました。

そういった観点で考察すると、映画「キャビン」は、 ものが飽和している社会に一石を投じるような作品と言えるのではないでしょうか?

以上、作品のストーリーにあまり関係のない話でした。

 

おわりに

予告動画で「先の展開は絶対読めない、賭けてもいい」、キャッチコピーで「あなたの想像力なんて、たかが知れている」と豪語している映画「キャビン」。本当かよ?と思ったら是非見てみてください!

 

【スポンサーリンク】

 

 

【スポンサーリンク】