知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

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せっかくなので高校生の頃考えたビジネスアイディアを披露してみる Part1

んにちは。

ぁゃゃです。

 

然ですが私、実は高校は商業科を卒業しているんですよ(いつか経歴をお話しできればと思っています)。そういった経緯で大学でも経営などを専攻しているわけですが、まあそれは置いといて。

商業科ということで、高校時代からビジネスアイディアを考える機会が多くありました。校内では成績という形で一定の評価を得ましたが、実際そのアイディアはどこまで有用なのかはです。

せっかくなので今回はそのビジネスアイディアを披露したいと思います!

 

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アイディアの狙いは?

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回紹介するのは、ビジネスアイディアを考えて発表するという高校の授業で、僕の班が考えたビジネスアイディアです。

アイディアを考えるにあたって、先生からお題を課されました。数年前のことなのであまり覚えていませんが、現在日本が直面している問題がいくつか挙げられ、「その中から一つを選んでその解決策となるアイディアを考えろ!」というお題だったと思います。

まあよくあるお題ですね。

 

注目した問題

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員で色々話し合い、僕の班は商店街の過疎化(いわゆるシャッター街問題を取り上げることにしました。

この問題を解決するには、まずは来客数を増やすことが重要だと考えました。商店街は基本的に、地元の高齢に愛されている傾向があります。この高齢来客者たちをターゲットに設定しました。

そこで浮かび上がってくる、日本が抱えるもう一つの問題が「高齢者の運動不足」。年を取ると運動をしなくなってしまい、これが高齢者の健康を害しているという問題です。商店街の利用を通してこの問題も解決できないか?と考えました。

さて、「商店街の過疎化問題」と「高齢者の運動不足問題」を解決するビジネスアイディアとはいかに?

 

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具体的なアイディア

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の班が考えたビジネスアイディアは名付けて

万歩計で商店街活性化!!

まず商店街の入り口で来客に万歩計を配ります。その万歩計を付けた状態でお買い物を楽しんでもらい、その歩数に応じて割引などのサービスを行うというアイディアです。

歩けば歩くほどお得にお買い物ができるというシステムなので、商店街内の回遊率が上昇するという効果が期待されます。それに伴い、売り上げの向上も望めます。話題性も十分あると思うので、新たな顧客の獲得も望めるでしょう。これが「商店街の過疎化問題」の解決につながります。

さらに、このシステムが高齢来客者の自主的な運動意識(お買い物を通したウォーキング運動)を促すと考えられます。よって、高齢者の運動不足問題」の解決にも有効なアイディアだと言えるでしょう。

万歩計の他にも、

・外国人来客者の増加を狙い、日本食が楽しめるレストランお土産店の参入

・だれでも利用できる休憩スペース(イートインスペース)の設置

・話題性を上げるための行事を行うイベントスペースの設置

という方法で問題解決に努めます。

どうでしょう、今まであったようでないような、画期的というほどでもないけれど盲点を突いたようなこのアイディア。

最大の魅力はその実践しやすさ。細かい準備を除くと、行うことは万歩計の準備のみ。高校の授業なので発表しておしまいでしたが、実際の社会で必要なのはこの実践しやすさなのではないでしょうか?

商店街の深刻な過疎化を改善し、高齢者の健康を促す。万歩計ひとつで地域全体に働きかける、我ながら素晴らしいアイディアです。えっへん。

 

おわりに

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かがでしたでしょうか。このビジネスアイディアは、校内では全体3位というなかなか良い評価を受けました。しかし、万歩計を振ればいくらでも不正が出来てしまうという欠点があるのもまた事実です。まあこの辺が高校生らしさといえばそれまでですね(笑)。

今思うと、このアイディアがビジネスや経営に夢中になったキッカケかもしれません。そして、今後の学習において大きな武器となることは間違いありません。

是非、皆さんの感想、意見を聞かせてください!

それでは。

 

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