知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。

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思い立った時にすぐ行動する秘訣~最も行動力のある人に聞いてみた~

 こんにちわ!ヨンスです!今回の記事から新しいジャンルには入って行こうと思うのですがそれは僕たちが大学在学中にやりたいことの第一歩になるでしょう。それは・・・

 

やりたいこと・表現したいこと・言いたいこと・訴えたいことがあるのに言えない、言う機会がない、言う場所がない人が思う存分自分プレゼンを出来る場所の提供がしたい!ということです。

 

この記事の終盤に僕たちが大学在学中にやりたいことが書かれています

www.hanashicoo.com

 

さてそこで今回から少しずつ自分プレゼンというジャンルとして記事を書いていこうと思います。そして今回がその最初の記事となるわけですがタイトルにもある通りご紹介する方は僕の周りで最も行動力のある人です。

 

今回はその人から思い立った時にすぐ行動する秘訣を学んでいこうかなと思います。

 

 

 

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1.その人物とは・・・

 

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最も行動力のある人物それは・・・下川さんです。

 

みなさん「誰ですか?」とお思いだと思いますがこれが自分プレゼンです。例え有名でなくても自分のやっていることに自信を持ってやっている人、またこれからやって行こうと思っている人を紹介し、微力ながら応援したという気持ちから始めさせていただきます!

 

ただ今回の場合は僕がみなさんに「こういう人がいるんですよ!」ということを紹介したかったので紹介させていただきます!

 

下川さんは僕の一個上の先輩なのですがその行動力には毎度驚かされます。勿論皆さんにはこの方がどれだけ行動力のある方なのか知らないと思いますし、ましてやこの人のことを全く知らないのですから「誰ですか?」という状態だと思いますのでこの人がどれほど行動力のある人間なのか二つエピソードを紹介させていただきます。

 

 

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2・行動力の塊であることを示す二つのエピソード

 

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1・生まれて始めての海外でバックパッカーをした

まずバックパッカーとは低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた言葉です。彼がバックパッカーとして海外に行ったのは大学一年生になって初めての春休み・・・彼は今まで海外はおろか県外へ一人で出たことすらありませんでした。行き先は東南アジア・・・

 

ベトナムを2週間、カンボジアを6日の約3週間をバックパックしたそうです。

 

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ベトナムハノイからホーチミンまで(車で26時間かかります)

 

 

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カンボジアアンコールワットのあるシェムリアップに滞在

①彼がバックパックをしようと思った理由

 

1.学生時代にバックパッカーだった先生に勧められた。

2.ベトナムに詳しい先生を紹介してもらった。

3.ベトナム留学生が2日間一緒に行動してくれることになったから。

4. 使う暇がなかったお金があったからそれを使ういい機会だと思った

5.人と違うことがしたい

 

実はそこまで海外に行くことに興味はなかったそうで、お世話になっている先生に「春休みなにするの?」と聞かれたとき、ただなんとなく「海外に行ってみたい」と答えたところ、バックパックという方法があることを知ったそうです。周りと同じになってしまうことが嫌で、変わったことをしようと思ったことも、バックパックをやる後押しになったようです。

 

バックパッカーをしてよかったと思うこと

バックパッカーをして良かったなと思う点は、自分の開拓していない未知の領域にもどんどん飛び込んでいけるようになったこと。いろいろな人に支えてもらいながらも、初めての海外をバックパッカーという形で一人でどうにかできたことがその後の自信になり、大抵のことがどうにか出来ると思えるようになった。自分でどうにかしなければ死んでしまうと感じたあの経験があったからこそ、今生きることに貪欲になったし、さらに自分の知らないことをもっと知りたいと思うようになったのだそう。初めての海外でふれた楽しかったことが、思い出にはとどまらず、また海外に行こう!という気持ちや、いろんな人と交流するなどの次のステップへつながったそうです。

 

③旅中にこうしておけばよかったと思う点

SNSに現状を投稿することによって、その場の臨場感を色々な人にもシェアすればよかった。

 

④旅中の衝撃的な出来事

・提灯が綺麗な街

・大理石で出来た山

・生きていくために他言語を話す子供たち(この子供たちは僕が英語の授業を惰性で受けるのとは違って、他言語を話せないと生きていけない、食べていけないという状況下にあるのですね)

・地雷で腕や足が無い人たち

・今まで食べたことのない未知の味

 

 

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実際にベトナムホイアンでとった提灯の街

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ベトナムのマーブルマウンテン

 

 

 

 2・全くの無計画で生まれて始めてのヒッチハイクを始める

ヒッチハイクに関しては、まさにバックパッカーで経験したことが活きたのでしょうか?全くの無計画でヒッチハイクをするという無謀ともいえるチャレンジをされています。行き先は青森から宮城県気仙沼と千葉県富津市金谷を目的地としたそうです。気仙沼に行く理由は、ヒッチハイクで日本一周を果たし、現在気仙沼の復興などをしている、杉浦恵一さんという方に会う為で、千葉県には世界中を2年間放浪していたヒロタケンジさんという方に会う為だそうです。

 

ヒッチハイクに行った理由

 

1.交通費を払うだけのお金がもったいなかった

2.ヒッチハイクに興味があった

3.色んな働き方をしている人達に会って、自分のこれからを考えたかった

 

 自分が現在している旅の活動や就職のことについて悩んでいたそうで、普通の人とは違う生き方をすることが自分にとって合っているのかを考えるために、決意したそうです。だから、彼にとってヒッチハイクはあくまで移動手段であり、真の目的は先が見えない仕事をしている人達の考え方、生き方が自分にとってありなのかどうかを模索するためです。

 

ヒッチハイクをしてよかったと思うこと

日本もまだまだ捨てたものではないと感じたそうです。今まで日本人は他人に冷たいイメージがあったが、たくさんの人が自分のために出来ることを一生懸命してくれた、無償の優しさに直に触れ、自分も誰かのためにやさしくなりたいと思えたそうです。青森では出会えないであろう方々の考え方に触れて、自分の人生を考える上ですごく参考になった。

 

③旅中にこうしておけばよかったと思うところ

もう少し時間に余裕を持っていけば、目的を100%達成できた。そして、冬の東北にヒッチハイクはアホ、帰れなくなってしまうところだったそうです。目的地に行く経路くらいは検討しておけば、もっとスムーズに言ったのかっもしれないとも話していました。

 

 

3.その行動力の源とは

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実はこれといった秘訣はないのだそう・・・

 

ただ!

 

東南アジアをバックパックで旅したことが、何よりも大抵のことは何でもできるという自信につながったので、行動力うんぬんよりかは、いろんなことにチャレンジする楽しさを知ってしまったために、「これ楽しそうだからやってみよう!」と思えるようになったそうです。

 

だから、あえて言うとすれば、自分が「怖い、どんなものなのか分からない・・・」と思っているものにこそ、始めて見たら意外とそうでもなく、新しいことにチャレンジする楽しさを知れるかもしれないません。

 

・それでも行動に移せない人に言いたいこと

心からやりたいと思わなければ、それはおそらくやらなくてもいいこと。ただ、時間やお金を理由にしてやらないのは逃げていることになるから、そうではなくて、やったことがなくて「怖い」「分からない」と思ったときが、意外とチャンス!!新しいことを始めるときは怖いけど、やってみたら本当に「そこまで怖くもなかったかも、それより自分でもここまでできるんだ、楽しい!!」と思えるはず。チャンスはたくさん転がっているから、後は自分で拾うだけですよ!

 

4.彼のこれからとヨンスの気持ち

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彼はこれから、弘前にはまだ無いことを発信していきたいと語っています。具体的には、クラウドファンディング、ブログ、留学、休学、旅、語学学習、株・・・だそうです。(自分でやることに限らず、やっている人の話を聞いて発信することも含む)

 

みんなが新しいことに挑戦することキッカケ、モデルケースになって、みんなが挑戦しやすいような環境を作る。周りの人たちにも未知なものに触れることを楽しんで欲しい。そして、そこから面白い人が出てくるのを楽しみにしたいそうです。

 

みんなが未知なものに触れることを楽しめるようになれば、もっと弘前も楽しくなるし、人生も楽しくなるはず・・・そのためにチャレンジ!そして発信を続ける!!

 

 

・ヨンス(僕)が下川さんから感じたこと

バックパックをやった理由として、他の人と違うことがしたいというのはすごく理解できます。というのも、このブログでも「普通からの脱却」をテーマをしていることもあるからです。ブログを書いている理由の一つとして、他の人がやっていない普通じゃないことをしたいという思いがあります。そういう点で似ているのかなと思いました。下川さんの場合は、最初に東南アジアをバックパックで旅するという大きな一歩を踏みだしたことで、新しいことにチャレンジする自信をつけたのだと思います。みなさん、そして僕も今、めんどくさいこと、恐れていることに勇気を出して挑戦するべきなのかなと思いました。頑張って一歩踏み出した先には、行動力という堅苦しい名前ではなく、ワクワクするチャンスの求め方を習得しているのではないでしょうか?大事なのはたった一歩・・・その一歩を踏みだすことができるかどうかだということを学びました。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?自分プレゼンというジャンルで記事を書いてみたのですが、下川さんについて、書きたいことを書ききれなかったかもしれません。もし、もっと彼について知りたい!彼を応援したい!という方がいれば、ご連絡いただきたいです。彼と連絡をとり、コンタクトを取れるようにしたいと思います!!

 

また、私はこんなことをしているのですが!!という方がいれば、微力ながらこのブログで紹介させていただきたいと思います!!年齢、性別問いません!!どんな方でも是非お問い合わせください!!

 

 

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