知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。

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そもそも、映画好きになったキッカケ

んにちは。

ぁゃゃです。

 

れまで、様々な映画を紹介してきました。

今回は、そもそも僕はどうやって映画を好きになったのか

というお話をしたいと思います(今更感)。

 

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最初は英語の勉強だった

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校生の頃、英語の勉強を頑張ろうと思った時期がありました。将来的に一人で海外を旅行したいなぁ、というのが動機でしょうか。

高校の教材のリスニングCDを登下校中に聞き流したり、童話が英訳されている「英語で読む~~」というようなを読んだりしていました。テスト期間などは中断していましたが、なかなか長続きしたと思います。

そして、英語の勉強としてやっていたもう一つのことが、「音声を英語、字幕を日本語にして映画を見る」でした。最初は洋画中心でした。一番最初に見たのは「アリス・イン・ワンダーランド」だったような。

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]

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アリス・イン・ワンダーランド(字幕版)

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  • Tim Burton
  • キッズ/ファミリー
  • ¥2000

一見、この方法は普通のことのように思えるかもしれません。ですが、思った以上に英語の勉強になるのです。英語音声に耳を傾け字幕はあくまでヒントとして鑑賞するのがコツです。映画のシーンや俳優の表情を参考に、何を言っているのかをなんとなく聞き取るスキルが身に付きます。このスキルは海外旅行などで現地の人と会話する場面においてかなり実用的なのではないでしょうか?

さらに、映画を通して、学校の授業では習わないような海外特有のスラング会話表現を学ぶこともできます。もちろん学校で習う文法も大事ですけどね(まあ高校生の時は無駄だと思っていた時もありましたが)。

実際に外国人と会話するとなった時を想像してみてください。正しい文法を気にして時間をかけても言いたいことが伝えられないぐらいなら、知っている単語会話表現を並べて、ジェスチャーで伝えたほうが効率的だと思いませんか?道端で外国人観光客が「駅 行く バス どこ?」って聞いてきたとしても、何が言いたいのかわかりますよね?それと同じです

少し話がそれてしまいましたが、映画はより実用的な英語を学ぶこともできるということです。

だって、英語で「チクショー!」ってなんて言うか、教科書に書いてます?

 

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邦画も捨てたもんじゃない

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語の勉強として始めた映画鑑賞。それじゃあ洋画しか見れないのでは?邦画は?と思うかもしれません。しかし、当時の僕は邦画に対してあまり良いイメージを持っていなかったので特に邦画が見たいと思うこともありませんでした

というのも、洋画ばっかり見ていると邦画のスケールの小ささが気になるようになりました。アクションCG俳優の演技力どれをとっても邦画洋画に及ばないと思ってしまったのです。それは僕の偏見ではなく、揺るがない部分もあるかもしれません。

そんな中、僕が出会ったのが、邦画「桐島、部活やめるってよ」。原作小説を読んだので、映画も邦画だけど見てみるかなという動機で見たと思います。のちに僕がドハマりして7回近く見ることとなる映画です(笑)。

www.hanashicoo.com

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やっぱり洋画には到底及ばないスケールの小ささがそこにはありました。と同時に、れがリアルなのでは?と思う自分がいました。よく考えると、圧倒的なスケールを誇る洋画に共感する場面はあまりありませんでした。もちろんそのダイナミックな非日常感洋画の醍醐味なのですが。逆に邦画には、日本が作ったからこそ醸し出せる日本人らしいリアリティがあることに気が付きました。潜在的なものに訴えかけてくる感じです。ホラー映画に関しては日本のホラー映画の方が雰囲気が怖いと感じるのはこの辺が理由ですかね。

以来、邦画も見るようになりました。英語の勉強はどうしたの?

 

誰かに話したいよね

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んな映画僕のブログの記事になっているわけですが、なぜ映画をブログの記事として紹介しているのでしょうか?もちろん、今まで多くの映画を見てきたからネタがたくさんある、なんて理由もありますが、何よりも「映画について誰かに(誰かと)話したい」からです。

「あの映画見た?」「見た見た!あの場面でさ~」とか、めっちゃ楽しいじゃないですか!結末や印象深い場面を考察しあうのもまた一興です。意見の共有がしたいというのはもちろん、映画への自分なりの考察の自己発信としてのブログ記事でもあるのです。

ですので、友人におすすめの映画を聞かれたら、素晴らしいプレゼンテーションをもって自分の好きな映画を紹介できる自信があります(コメントで是非)!

 

おわりに

英語の勉強として始めた映画鑑賞ですが、いまでは映画というものにもっと深いものを見いだせているような気がします。素晴らしきかな、映画。

というわけでこれからも映画紹介頑張ってまいります!

 

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