知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。

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大学生がひとりで落語家おじさん達に飛び込んでみた

 

こんにちわ!ヨンスです!

 

2017年11月11~12日の2日間、私青森県十和田市へ行ってまいりました。

 

どういう目的で行ったのかと言いますと、

 

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多笑の縁

十和田市民文化センターで行われた落語とマジックの演芸会に行ってまいりました。

 

なぜ行くことになったのかというとこの演芸会に出ている馬はなし亭呑助師匠(今日から勝手ながら師匠と呼ばせていただきたいと思います)にお誘いを受けたからです。

 

今日の記事では真に勝手ながら馬はなし亭一座のことと僕のことについて少々お話しようかなと思います。

 

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1.馬はなし亭一座とは?

 

馬はなし亭一座とは青森県十和田市、馬はなし亭(呑助師匠のご自宅)を本拠地とする演芸団です!2011年の震災以降チャリティ公演で集めた募金を毎年寄付されています。

 

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好きすぎて自宅に高座を作ってしまったようで(笑)

 

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自作の行燈

 

ここで馬はなし亭呑助師匠の経歴を見てみましょう。

 

馬はなし亭呑助

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昭和33年3月10日生まれ。

 

青森県十和田市に生まれ、現在も十和田市に暮らす。

 

40歳の頃にお芝居と出会い、お芝居の世界に。最初の舞台は通行人。

 

なかなか主役が回ってこないため、一人芝居を始める。

 

一人芝居をやるうち小道具の準備の必要ない落語を始める。

 

2011年3月11日の大震災以降、チャリティー公演で県内各地をまわり

 

『笑顔で復興』をテーマにチャリティー公演を続ける。

 

 

私が師匠と出会ったのは青森落語愛好会でのお稽古会。落語をもっと身近に触れたいなぁと考え、Facebookで探していたところ青森落語愛好会でお稽古会をやってるということで行ってみたところ、そこには馬はなし亭呑助師匠はじめ、圓丁亭日が志さん、根市さんという落語のことならなんでも知っているおじいさんがいました。

 

僕が落語を直でふれるきっかけとなりました

 

2.馬はなし亭の経歴

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2011年以降始めた募金の行方

 

2011年の募金総額 19.537円

 

2011年3月11日の大震災後、1年を通してチャリティ公演を行う。2012年4月1日に、青森県階上町の町長さんに直接寄付。

 

2012年の募金総額 30.913円

 

チャリティ公演を年間36回行ったことより募金に36000円をプラスした合計66.913円を2013年3月11日に、宮城県石巻市に直接寄付。

 

2013年の募金額  22.947円

 

チャリティー高座を年間65回行ったことより65000円と少々をプラスして合計89000円を2014年4月7日岩手県久慈市に直接寄付。

 

2014年の募金額  43.515円

 

チャリティー高座を年間103回行ったことにより103000円をプラスして151000を2015年3月7日に福島県大熊町で活動されてる「NPO 大熊町ふるさと応援隊」に届ける。

 

2015年の募金総額 107.112円

 

チャリティー高座を年間89回行ったことより89000円と少々をプラスして200000円を2016年5月10日に宮城県気仙沼市に直接寄付。

 

2016年の募金総額 103.857円

 

チャリティー高座を年51回行ったことより51000円と少々をプラスして160000円を2017年3月9日に相馬市に直接寄付。

 

 

僕が凄いと思うところは師匠本人特別裕福なわけではないというところです(失礼承知ですがご自身で貧乏神が住んでいるとおっしゃっていたので笑)自分の生活で精一杯だというのが普通だと思います。僕なんかアルバイトを自分のためだけにやってますからねww

 

自分で磨いた芸で稼いだお金を誰かのために使う・・・こんなこと普通はできません。

 

 

今まで自分のことしか考えてこなかった僕には考えられないことでした。

 

 

3.十和田旅

さて実際に今回会うのは実はまだ2回目なんです(笑)それでも僕のことを覚えていてくれて今回お誘いいただいたことには本当に感謝しています。

 

お誘いしていただいた時会場が十和田ということで青森から行くには電車やバスで約半日かかってしまうという都合上お断りしようと思ったのですがなんと青森までわざわざ迎えにきていただきました。

 

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左の方が根市さん、運転手が呑助師匠

この章では写真でダイジェストしますね(笑)

 

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その日のお夕飯は十和田名物バラ焼き!!

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前夜祭はここで落語を披露していただきました

僕は落語のCDを借りてひたすらiTunesに入れてました(笑)

 

借りたCDはこちら

 

 

古今亭志ん朝 大須演芸場[CDブック]

古今亭志ん朝 大須演芸場[CDブック]

 

 

 

落語研究会 八代目 桂文楽 全集 8枚組DVD

落語研究会 八代目 桂文楽 全集 8枚組DVD

 

 とにかく入れまくったので全部で130曲ぐらいになりましたww当分落語漬けですね(笑)

 

そして次の日・・・本日のメインイベント「多笑の縁」

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まずは呑助師匠が挨拶代わりのひと笑い

 

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そしてプロレス兼介護職兼落語家で本職は整体師をやってらっしゃる器用な幸助亭ぎん鉄さん

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プロをも凌ぐ技をお持ちのマジシャン トニーイシダさん

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呑助師匠とトニーイシダさんの競演

呑助師匠の「芝浜」、ぎん鉄さんの「時そば」、トニーイシダさんの圧巻のマジックの数々どれも最高だった!!

 

今回集まったお金も放射線検査を無料で受けられない子供たちのために寄付するそうです!!

 

大繁盛で幕が終了・・・そしてまた次の縁へ・・・

 

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ぶれちゃってますけどちゃんと帰りも送っていただきました

 

まとめ

今回十和田に行かせていただいて思ったことは「俺ってまだまだ口先だけだな」って思ったこと。周りに落語が好き、落語がやりたいと言っておきながらやっぱり行動に起こせてない。本当に根性ない奴だと思います。ただ、今回でかなりモチベーションが上がっちゃった!いつか自分もあの舞台へ、いやもっと大きな舞台で!なんて生意気思いました(笑)Youtubeに動画投稿も慣れてきたらしようかなんて思ってます。

 

でもなにより思ったのは「自分のためだけでなく人のためにも落語をやりたい」ということ。さらに言えば「他人のために何かやってる俺ってすげえだろ、かっこいいだろ。他のやつとは違うんだぜ」とかそういうことじゃなくって、本当に心底のためにって思えるくらい人間的に成長したい。あはは、また落語をやる『想い』が増えました(笑)

 

『想い』についてはこちら

 

あと僕のちょっとした夢なんですけど、僕みたいな若い人(とくに僕みたいな人見知りで内気な人)が例え落語じゃなかったとしても自分を気楽に表現する場をに作れたらなと思ってます。そのためにはまずは僕が演目覚えることからですよねww

 

そしてなによりこんなこと考えるようになったのもこうしてブログを書くようになったから。お金を稼ぐ作業って考えちゃったらそれまでだけど毎日の自分を振り返るには最適だと思います。意外となに書こうかな~って思いながらカタカタっと書いたものが自分の奥深くで考えてたことだったりもします。なんだか人と真正面で話すときより自分のことさらけ出してる気もするというのが怖いというかなんというか・・・(笑)

 

ごめんなさい!最後にちょっと言いたいことがあって、これを言うと女性に嫌われるかもしれないけど、個人的に女性が落語で花魁の役をやってるところを見てみたい。例えば「明烏」の最後辺りに出てくる「若旦那?おきなんし・・おきなんし・・」のところとか。女性がやる花魁役って絶対色っぽいと思う。はい忘れてください、スケベヨンスでした。

 

 

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この舞台に経つまでまもなくや

 

本当の最後に呑助師匠に興味がある!や自分もその活動に参加したい!、落語やってほしいなど思った方はこちらのアカウントかメールで師匠にコンタクトをとるかこのブログにコメントください!

 

師匠のFacebook  https://www.facebook.com/yasuhisa.enta

メール        umahanashitei@yahoo.co.jp

 

 

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