知識も才能も金もない2人の大学生が一からブログ始めてみた。

どこにでもいる普通の大学生が普通から脱却するため、ブログ始めました。

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わたくし、「乃木坂文庫」を購入してみました。

んにちは。

ヨンス&ぁゃゃのぁゃゃです。

 

たくし映画を見るのも好きなのですが、小説を読むのも結構好きでして、夏休み中も二冊ほど読みました(そのうちその記事も書きますね)。

読書の秋ということで新しく小説でも買おうかな~と大学の売店へ行くとこんなものが!

 乃木坂文庫~!

ついこの前、乃木坂46が出演している映画「あさひなぐの紹介を書いたばかりということもあって、とても気になりました。

(映画「あさひなぐ」の紹介記事はこちら ↓↓↓ )

www.hanashicoo.com

 

僕が乃木坂46に興味を持ち始めたのは3年ほど前。今でも彼女たちの曲は好んで聴きますが、まあその話はまた別の記事で。さてさて。

 

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乃木坂文庫とは?

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木坂文庫とは、創刊46周年を迎えた講談社文庫が、“46”という数字の縁から乃木坂46と共に行うコラボレーションフェアのことです。メンバー1人1人を話題の46作品のカバーに一人ずつ起用し、オリジナルカバーで各店頭に並んでいます。46作品は、恩田陸湊かなえなど人気作家の作品や、今年映画化となった「聖の青春」などバリエーション豊か。またカバーの袖には切って使えるオリジナルのしおりが付いてます(下写真参考)。

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はい、可愛い

ところで、この46作品は、どのように選ばれたのでしょうか?もしかして、各メンバー自身のおすすめ作品?とも思いましたが、残念ながらそれはなさそうです。例えば、乃木坂46には将棋好きで、NHKの将棋番組のMCを務めるメンバーがいます。ですが、46作品の中の一つで、プロ棋士の一生を描いた「聖の青春」のカバーには別のメンバーが。

各メンバーのおすすめ作品を、メンバーの感想付きで発売すれば、なお良かったのかなとも思います。ですがそれだと話のジャンルが偏ってしまいますし、まだ見知らぬ本に出会うにはメンバーのおすすめにしない方がいいのかもしれませんね~。

kodanshabunko.com

 

効果と影響(考察)

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は、今大人気のアイドルグループ乃木坂46とコラボすることによって、文庫業界アイドル業界にどんな影響が出るのでしょうか?自分なりに考察してみました。

まず、売り上げは上がるのは明らかですよね。もともと本が好きな人たちは、「これを機に新しく本を買おうかな~」という気になります。今回オリジナルカバーがかかった46作品の中に、前から気になっていた作品があったらなおさらですよね。

さらに、乃木坂46のファンの人たちも顧客になると考えられます。「本にはあまり興味がないけれど、乃木坂46とのコラボをやっているみたいだから、買ってみようかな」、と。メンバー1人1人に作品が振り分けられているので、「自分の推しメンの本買ってみよう!」となりますよね。これがきっかけで、本を買って読むようになるということも十分あり得ます。

オリジナルカバーやオリジナルのしおりが楽しめるのは文庫版だけ。近年問題視されている活字離れの対策になるかもですね。

次に、乃木坂46側も様々な人に知ってもらう機会となるでしょう。現在、乃木坂46のファンの年齢層は主に高校生などの10代や、20代30代若者。一方、文庫本を読む年齢層は小学生から高齢までとても幅広いですよね。

このミスマッチが、乃木坂46がファン層を拡大させるチャンスとなり、このコラボがそのきっかけとなるのではないでしょうか。乃木坂46の総合プロデューサー秋元康さんの経営戦略のノウハウは、経営やマーケティングを学ぶ大学生として目を見張るものがあります!

今大人気のアイドルグループと、今活字離れが懸念されている文庫本。この乃木坂文庫は、両者にとってWin-Win(双方が良い影響を得られること)のコラボと言えるでしょう!

 

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僕が購入したのはコレ。

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て、結局のところ僕が購入したのはこの

どうせ自分の好きなメンバーのカバー選んだだけでしょ!!

って思うかもしれませんが、違います違います。ちゃんと自分が前から読みたかった本を選びましたよ~^_^

大崎善生「聖の青春」(カバーのメンバー:北野日奈子

腎臓病を抱えながらも、トップ棋士として活躍した村山聖(さとし)。彼が必死に駆け抜けた29年を描いた感動ノンフィクションです。今年4月に映画化されたこの作品。将棋が好きで以前から気になっていたので購入しました。

 

綾辻行人十角館の殺人(カバーのメンバー:伊藤理々杏

ミステリーホラー小説「Another」で有名な綾辻行人ミステリー大作。少し長めですが、僕の大好きな「今までのストーリーを覆す驚愕の結末!」系ミステリーなので購入しました。

 

朝井リョウ「スペードの3」(カバーのメンバー:伊藤純奈

僕の大好きな「桐島、部活やめるってよ」の作者、朝井リョウの作品なので購入。彼の作品はリアリティがあって大好きです(実は朝井リョウの作品で買ったのにまだ読んでいない「少女は卒業しない」という小説が家にあるのですが、カバーのメンバーが好きなメンバーだったので買っちゃったことは伏せておきます)。

 

一応、購入した文庫の広告を載せますが、せっかくなら是非乃木坂46オリジナルカバーのものを店頭でどうぞ

聖の青春 (講談社文庫)

聖の青春 (講談社文庫)

 
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

 
スペードの3 (講談社文庫)

スペードの3 (講談社文庫)

 

 ※「少女は卒業しない」は乃木坂46オリジナルカバー版はありません!

少女は卒業しない (集英社文庫)

少女は卒業しない (集英社文庫)

 

  

おわりに

木坂文庫というコラボフェアを機会に、読みたい小説が3冊(「少女は卒業しない」も入れると4冊ですね笑)手に入りました。これから忙しい大学生活の合間を縫って少しずつ読んで、読書の秋を楽しみたいと思います。年末にゆっくり読むのもいいですね。読み終わったらブログに書きますので楽しみにしていてください

 

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