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【明烏】から真面目過ぎる人の特徴とその克服方法を真剣に考えてみた

みなさんこんにちは!ヨンスです!

演目【明烏】は真面目過ぎる男性時次郎がすっかり騙されて吉原へ行ってしまいそのまま花魁と・・・というお話でした。

 

僕なりの笑いのポイントですが、時次郎が真面目過ぎるゆえ・・・

これにつきると思います。(勿論笑いのポイントは人それぞれです)

 

真面目すぎるゆえ

・お父さんの言うことはなんでも聞く

・言われたことをそのまま全て他人にも話してしまう

・自分の知識、経験上のものしか信じることができない

・後で叱られたらどうしよう、こんなことをして自分はなんて悪い子だろうと思う            

・でも、その世界を知ってしまうとどっぷりはまってしまう

 

この明烏の場合の真面目はバカ真面目というのが正しいのではないでしょうか?

 

真面目は真面目でもタイプが二つに分かれていると思っていて

・時次郎に出てくるようなバカ真面目

・自分に厳しい「~しなければならないまたは~してはいけない」系真面目(ネーミングセンスはおいといて・・)

 

余談ですが僕は今はどっちかって言うと後者ですね・・・

 

さて今回の記事では【明烏】に出てくるバカ真面目を克服する方法について考えていきたいと思います。

 

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  バカ真面目の克服      f:id:messicoo:20171101110349j:plain

  

バカ真面目によくある特徴(あくまでも主観)

・冗談が全く通じない

・下ネタとか受け付けないアピールをする

・サボることを知らない(知っていても断じて許さない)

・女性を全く別物の生物と捉えている

・いやに理屈くさい

・これは本当の自分じゃないと思っている  

・次の日に差し支えるから・・と考えてその日を楽しまない  

・自分のすべきことを全て終わっていないと落ち着かない

・自分と似たような性格の人としか仲良くなれない     etc...

 

かなり稚拙な文になってしまいました(笑)

実はこれ僕の昔(中学・高校時代)の考えに全く同じに当てはまります。

そうです!僕はバカ真面目でした(笑)

 

ではこのバカ真面目を克服するにはどうすればいいのでしょうか?

 

実はその答えは明烏に隠されています・・・それは・・・

 

源平・田助のような遊び人と一緒に遊ぶことです!

ようは自分とは全く別のタイプの人と遊んでみることです。

 

これを聞いてバカ真面目はおそらくこう思うでしょう・・・

 

「そんなことをしたら、自分が歪んでしまう」

   

いいえ、違います。

   

それはあなたの考え方次第でどうとでも変わります。

明烏】にもこんな言葉が出てきます。

なんだって知らないより知ってる方がいいじゃありませんか!!こういうところへ来てああこういうもんかなんていうことがありますことを自分で目の当たりにするってとこれが勉強になるってえやつですよ!

 

遊び人源平さんの言葉。

  

バカ真面目の考え方は凝り固まてしまっていて、そんなところへ行ったら自分がおかしくなってしまうはずだ!と考えてしまいます。

  

そこはひとつ考え方を変えて、これも一つのお勉強。自分の世界、視野を広げるチャンスだ!!自分とは全く違うタイプの人が一体どんな生活、体験をしているのだろうか?と頭を柔軟にしなければなりません。

 

偉そうなこと言いやがって!じゃあお前は具体的にどうやって克服したんだよ!

まあまあ落ち着いて!今語りますから!

 
僕の中学生時代の話を少ししましょうか・・・
 
あれは・・・中学三年のときだったかなあ・・・
 
僕にはとにかく全く女性に対しての免疫が皆無でした。(おそらく男友達とばっかり遊んでいたからでしょう) 
おそらく女性と1対1で話したこともほとんどなかったかな(笑)
 
あるとき席替えがあって左も右も前も後ろも女性に囲まれてしまったときがありました。しかも僕を挟んで思いっきり色んな話をしたり、僕の知っている人の話も構わずするもんですから、つい笑いそうになってしまいました。しかし、そこはバカ真面目・・・「ここで笑ってしまったら絶対変な奴だと思われる」と思いとっさに机に伏せてしまいました・・・
 
それに気づいた女性陣、
 
あれ?どうしたの?顔赤いよ?可愛い~!!
 
さあ【明烏】の始まりです。うぶで可愛いって言うんですね(笑)僕自身女性に全く免疫のないもんですからそれからまた可愛いといじられるごとに顔を赤らめて、それでさらに面白がられていました。
 
男性陣諸君!そんなの羨ましいお前の自慢じゃねえか!って思いませんか?
 
 バカ真面目は違います。今でこそいい思い出であり克服できたいいきっかけでしたが、当時の僕はこう考えていました・・・
 
嬉しい半分・・・すごくつらい,疲れる・・
 
会うたび顔を赤くしてしまい、恥ずかしいという思いと女性に面白がられているという現実にバカ真面目のプライドはぼろぼろに破けてしまいました・・・それからどんなことに対しても注目されると顔が赤くなってしまういわゆる大げさに言えば「赤面症」になりました・・・
 
しかし!だんだんと慣れ始め、それを武器にすることを覚えることになってからはクラスの赤面担当とし中学時代を謳歌しました。
 
今ではまだ完璧とはいきませんが、女性の前で軽い冗談もかませるようになりましたし、変顔だって出来るように・・・なったかも・・・
 
次の目標は彼女を作ること!なんてことも言ったりしちゃったりして・・・
 
つまり僕の中学時代の経験から何がいいたいのかというと、バカ真面目な性格を変えたかったら抵抗があること、免疫が付いていないことにも飛び込んでみよう!ということです!
 
なるほどな・・・お前もいろいろあったんだな・・・

はい(笑)

でもお前みたいに女性陣に助けられた奴はいいけど、それすら出来ない奴はどうすればいいんだよ!
それはですね・・・
 
自分で勇気を出して追い込みそんな状況をつくるしかありません!
(結局自分次第なんですね(笑))
 
結構前にも言いましたが自分で半強制的にそういう状況に追い込むことも必要だと思いますよ!勿論僕も含めて(笑)
 
まずは自分の身なりを変えてみるとか・・・
または趣味を探す、ある人は共通の趣味を持つ人を探してみるとか・・・

 
でもとにかく大事なことは自分とは違う世界の人と一緒に遊んでみること!
 
僕も日々新しい出会いを求めていろんなイベントに参加するようになりました!最近で言うと留学生の方と僕の大学の方と混じって一緒にハロウィンパーティーしました(笑)マレーシアから来た人とも友達になりました!一年前の自分とは正直思えない・・・本当に積極的になりました・・・これも中学での苦く甘い思い出と大学、イベントを通じていろんな方と会える機会をいただいているからだと思います。
 
きっかけはふとしたところから・・・
 
 
 
 最後の方は広告のオンパレードになってしまいましたが・・・
とにかく!一歩踏み出せバカ真面目達よ!
 

 

それとなんだかおもしろそうな本を見つけました(笑)

本当に損するんでしょうかねえ・・・

 

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