ヨンスのひと笑い

落語によるひと笑いと普段感じている笑えないことを発信していきます

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自分を中心とした『自分軸』の生き方を心に決めたヨンスのプロフィール

 

 

こんにちわ!

 

まずは当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます

 このブログを運営しているヨンスと申します!

 

 

ざっくりプロフィール

 

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始めての一人旅で撮ってもらいました
 
名前:鹿内 大輝(しかない だいき) 
あだ名:ヨンス(suchmosのボーカル、ヨンスに似ていると言われたことから付けられた)

 

1998年7月23日生まれ。青森市出身。現在は弘前で大学生を謳歌中。

 

高校生三年生、受験生として日々勉強に明け暮れる日々に、現実逃避したくて、アニメを見まくっていたら、そのアニメの中の一作『昭和元禄落語心中』を見る。

 

 

昭和元禄落語心中 一(Blu-ray数量限定生産版)

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それから落語の魅力に気づき、現在は大学になかった落語研究会を2017年1月、大学一年の冬に結成。

 

すっかり落語の世界にはまる。

 

 

(まだ落語を知って一年も経たずして、落語と演劇の違いを語りだすほど)

 

www.hanashicoo.com

 

 

 

 

素人ながらに、落語を自己流で学んで、青森県十和田市でチャリティー落語会をやっているおじさんの中へ混じって、落語をやっている。

www.hanashicoo.com

 

 

 自分たちの周りだけに見せるのでは、批評も好評も分からないから、自分の落語がみんなにどう映っているのかが、知りたくてYoutubeに動画を公開し始める。

 

私のデビュー落語、恥ずかしさとやってやる!という気持ちが籠った何とも初々しい姿(自分で言っちゃうスタイル)

 

youtu.be

 

 ヨンスの誕生

生まれたときのことは覚えてません!!!
ただ、へその緒が喉にからまって、死にそうになりながら生まれてきたそうですww
 

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でっかいあくびやなぁ
 

一風変わった保育園で過ごした幼少時代

 

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ちょっと太ってる・・
 

 

 
私の保育園は少し、変わった保育園で、その名も『まきば保育園』。
敷地が2000坪もある、外で遊ぶことを重視した野生児育成型保育園でした(笑)
 
 
・外に出るときは、必ず裸足
→このおかげで足裏を蜂にさされて、大怪我をした
 
・白いブリーフ一丁で泥の中を遊びまくる
 

 

・真っ裸で男の子も女の子も関係なくプールで泳ぐ(今やってたら問題になりそうですね)
 

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ギリギリ隠れている・・写真の撮り方センスありすぎぃ!!
・採食主義で肉を一切食わない
 
・木になっているジャムの実をめちゃくちゃ食べてた
 
・保育園児にして、約4キロ先にある何もない神社へと、徒歩で毎年遠足に行く
→途中で毎年うんこを漏らさないように我慢しなければならないので、僕にとってはとても苦痛な行事でした。
 

 

 

他にもたくさんありましたが、そこでどんな保育園生活を送っていたかと言うと、あんまり覚えていないのですが、確実に覚えていることが四つあります。
 
・保育園の先生に『大輝君のうんちは、他の子と比べてもかなり大きいし、とっても健康的!』と褒められたこと。
 
・毎日誰よりも早く保育園にきていたこと。(母親に連れてこられた)
→そのおかげで、保育園新聞に載ったぜぃ笑(そういえばうんちが大きいってことも書かれていたような・・・)
 
・テレビやゲームを一度もみたことがなかった。
(ポケモンとか戦隊シリーズとかが流行ってた時期らしい)
 
・真冬に友達と保育園の雪山から、小さいそりに二人乗りをして、駆け下りたら、自分だけ体勢を崩して、氷で固まった雪の斜面に顔面をこすりつけた(そりで加速がついてる状態なので、なおさら痛い)
→片方の頬だけ真っ赤に血だらけ・・・
 
まあそんなこんなで平和な保育園時代を過ごしていましたが、このころから、自分は
 真面目で優しい性格だったようで、友達と喧嘩するわけでもなく、喧嘩している友達の間に入ってぼけ~っと突っ立ってたら、いつの間にか喧嘩が終わってたノーテンキ野郎でした。
 
 
 

後悔の多かった小学校時代

 
 

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うむ・・いい笑顔じゃ
 
私は、わくわくどきどきしながら小学一年生をむかえました。
これは今でも覚えているのですが、小学生になって初めての授業参観がありました。
 
授業は『図工』で『自分の顔を画用紙で手作りしてみよう~♪』という内容でした。
 
私は自分の感性のままに、肌色をした四角い画用紙を、はさみを使って顔の輪郭を作り出し、髪は黒い画用紙でショートに仕上げ、目や鼻をはりつけ、完成!!
 
正直いって渾身の作品でした。
 

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かなり再現度高いと思います。それくらい鮮明に覚えています。
 
『さあ!じゃあ今みんなで作ったお顔を黒板の上に貼りましょうねぇ~』と先生が言ったので、みんなが先生に自分で作った顔を渡していきます・・・
 
そして、私が先生に顔を渡したとき、なぜかみんなが大声で笑い始めたのです。
 
僕は一瞬なぜ笑われているのか全く分かりませんでした。
そして、その数秒後なぜ笑われているのかを理解しました。
 
私の顔だけ、他の人と比べて、以上に大きく、そして縦に細長かったのです。 
 
私は半分わけが分からないまま、みんなに笑われていることを噛み締めながら、みんなに合わせて、その場は笑っていました。
 
そしてその後、授業は終わり、帰りの会が終わった後、私は誰もいなくなった教室で、悔しくて泣いてしまいました。
 
『なぜ自分で一生懸命作ったものを人に笑われなきゃいけないんだ!他の人と違ってもいいじゃないか!なぜ笑うんだ!』
 
とても悔しかったという記憶があります。
 
その後、母親にその思いをぶつけると、真摯に聞いてくれた後、
 
『(当時はやっていた芸人)タカアンドトシを見てごらん?毎日テレビに出て笑われてるでしょ?あの人たちは笑われても、泣いてないでしょ?別に笑われることは悪いことじゃないんだよ?』と言われたことを、いまだに覚えています。
 
それに対して、中々納得できず、『笑わせようとする笑いと、一生懸命やったものを笑われることは違うんだよこの野郎!』って思ってました。
 
 
エピソードはまだあります。
 
簡単に言えば、『小学校の時サッカー部入ればよかったなぁ~~!』って思ってます(笑)
 
本当のことを言うと、私はサッカー部に入ろうとしていたのですが、野球をやっていた兄に『サッカーはやるとマジで足骨折するからな!マジ野球の方がいいからな!』って言われて、ビビッて野球部にしましたww
 
今思えば黙ってサッカー部入っときゃよかったな~なんて思ってました(笑)
 
結局中学校・高校とサッカー部に入るわけですが、中学校に入るとき、
野球からサッカーへと禁断の移籍をするわけですから、同じ小学校で野球部だった同級生に『裏切者!』と冗談半分で言われたときは、少々驚きました。
 
今思えば、その言葉は一見、マイナスな言葉のように思えるけれど、裏を返せば『自分の野球のセンスを認めてくれてるから、そういうことを言ってくれるんだろうな』と思います。
 

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やる気が感じられない(笑)
 
後もう一つだけ・・・
 
これはちょっと甘酸っぱいを超えて、苦い思い出なんですが・・・
 
実は小学校6年生くらいの時に、同じクラスの女の子に告白されまして・・・
 
今思えばそれはとても嬉しいことですが、当時の小学生は『誰が誰を好き』とか『誰が誰々に告白した』とかめんどくさい傾向にありました。
 
そして、僕に告白してくれた女の子は、みんなが普通にいる教室で、私の机に小さなメモ用紙みたいな手紙を置く告白スタイルだったので、その時点でみんなにはバレていました。
 
私は女性経験なんてなかったですし(まあ今でもないんですが、ガハハ)、とても焦ったので、その私の机の上に置いていた手紙の裏に、人として最悪な答えを書いて女の子の机の上に置いておきました。
 
 
その答えは、
好きでも嫌いでもない
 
という答えです。つまりは『あなたになんて好きになるどころか、嫌いになる程度の興味もありません』と言っているようなものです。
 
当時の私は、そう答えることが相手にとって一番傷つかないのだろうと思っていました。
 
その後、驚くべきことに道徳の時間に、担任の先生が急に私の方を向きながら、
 
まあ人っていうのは・・・あれだね・・・好きでも嫌いでもないって言われるのが一番最悪だよね
 
なんてことを言い出すもんですから、『あ、あの女、先生にチクりやがったな~!』なんて思い出もあったりしてました(笑)
 
 
 

あることに苦手意識を感じ始めた中学校時代

 
 
中学校時代は、赤っ恥をかきまくった記憶しかございません・・
ひとつ例を挙げると、中学三年生の時、恥ずかしくなると顔が赤くなる癖を見抜いた女性陣が私をからかい始めました。
 
始まりの発端は確か、席替えをした後だった気がします。
 
ちょうど私の左、右がどちらも女子で、私を挟んでガンガン女子トークを始めますし、ちょうど私の知ってる人のことに関して話すもんですから、つい笑いそうになって、こらえきれず机にふせてしまいました・・・
 
それに気づいた女性陣が、『お?なんだこいつ?』的なノリで声をかけてくるもんですから、顔を真っ赤にしながら『お、おう・・なんだよ?』って対応したら『顔赤いじゃん~』ってからかわれました。
 
『からかい上手の高木さん』なんてレベルの話じゃありません・・・

 私が思い描いていた『からかい』はこっちのもっといい感じのやつなのに!!

からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

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 それからというもの、私は見事に赤面症を発症。
 
女性の方と話すのが苦手&話すと顔が真っ赤になるもんですから、場合によっちゃ勘違いされますよねww
 
 
でも今思えば、それはそれでいい思い出だったし、その自分に対して言いたいことがあるとすれば、
 
『その状況、もっと楽しめ( ´∀`)bグッ!』
 
 
部活は念願のサッカー部に入りました。
 
顧問の先生が、結構怒鳴る系の先生だったので、試合中ヒイヒイ言いながらプレーしてましたが、中学三年生に進級するとき、その先生が他の学校に行ってしまうと分かった時には、不覚にも涙を流してしまいましたねww
 
いい思い出もたくさんありましたから(笑)
 
その先生の指導のおかげと、新しく指導してくれた先生のおかげで結局、県大会に出場することが出来ました。
 
 

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疲れ切った顔
 
 
 
ただ、サッカーで青森といえば、全国優勝した青森山田がいます。やっぱりアホみたいに強いです。
 
市の中体連の決勝で23-0で負けたときは、『(イナズマイレブンの)帝国学園よりやべえじゃねえか!!』って心底思ってました。23-0ですよ?
 
もう途中から何点目か分からなくなりますよね・・・
 
決して青森市のレベルが恐ろしく低いとかそういうわけじゃないと思うんです。青森山田のレベルが恐ろしく高いんです。
 
公開処刑になりながらも、よく耐えたと思います。(守備とかじゃなくて精神的ダメージに)
 
もうそうなってくると、青森山田高校が高校サッカー選手権大会で全国優勝したメンバーと対戦したことがもう誇りですよね(天性の負け犬ww)
 
まあ色んな思い出がありました(笑)
 
 

色気のない高校時代

 
高校はなぜだか、あまり鮮明に覚えていることがありません(笑)
 
あ、でも文化祭で女装したな、そういえば(笑)
部活でもどっちかというといじられキャラで通してましたねww
 
実際高校はつい最近のことにように感じられて、全然覚えてないですww
 
またもう少し歳をとったら、思い出すかもしれないので、よろしくお願いします。
 
でも、この高校時代がなければ、落語には出会えなかったかなと思います。
 
 無事大学に合格し、今をときめく普通の大学生を謳歌している最中でございますけれども・・・
 

普通に楽しい大学生活

 
 大学生になってからは、普通に毎日をenjoyしています。

そう言えば、ブログを始めたのも、大学生になってからでした。

ブログを始めたのは、落語の台本がネットを探してもなかったので、じゃあ自分で作っちゃえ!と思って書き始めたのがきっかけです。

 

最初は無料ブログでひたすら書いていました。

しかし、今のように、本格的にブログをやろうと思ったのは、ブログ界では有名な、るってぃさんが弘前で講演会をしてくれて、その時にブログ本格的にやろうと思ってから今に至ります。

 

 まだ大学に来て一年しか経っていませんが、色んなことを経験させてもらってます。

 

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大学の文化祭で哀愁ただよう顔をするヨンス

 

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文化祭が終わった後、疲れて立ちながら寝てしまうヨンス

『いやぁ!ヒッチハイクやってみてえ!』と思って、色々葛藤しながら、思い腰をあげて挑んだヒッチハイク。

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始めてお客さんの前で落語を披露!

 

 

つい最近のことなので、なんだか照れ臭いですねww

 

 

人生最大のピンチに遭遇した大学一年の冬・・・

 
 
 そんな楽しいキャンパスライフを送る中、ヨンス最大のピンチに遭遇してしまいます。

 

www.hanashicoo.com

 

ええ・・・こういうことなんですよ(笑)

 

 

しかし・・

 

www.hanashicoo.com

 

 

こういうことになりました(笑)

 

簡単に済ませてますが、これは私の人生の最大のピンチでもあり、私の考え方を大きく変えた一件でもありました。

 

その考え方というのが、タイトルにもある通り自分を中心とした『自分軸』の生き方。

 

私は大学を辞めなければならないと考えたとき、『本当に大学に行くことがいいことなのか?大学に行くことが常識だと思っているのではないか?私は大学に本当に行きたいのか?』を考えに考えました。

 

しかし、私は大学に行きたいんだということが、自分を問い直して分かりました。

 

自分軸で生きることが私にとっての生き方なのだと実感しました。

 

『世間ではこうだからこうしなければならない』『こうするのが常識』『こう思われたらどうしよう?』

 

これが他人のことを気にしながら生きる他人軸の生き方。

 

『私はこうしたい!だからこうしてこうして・・・』というのが、自分を中心にした生き方。『自分軸』の生き方だと思うんです。

 

 

だからこういう考え方ができるようになってから、ナルシストってかっこいいなって思えるようになりました。

 

基本ナルシストな人って、暗い人いなくないですか?

 

自分が大好きだから、自分に自信を持ってるし、自分の行動にも迷いがないと思う。

私はナルシストになる。自己中心的な考えももった、自分が大好きなそんな人間に。

 

やりたいことやっていきますww

 

なんかいい感じでオチがついたので、これで自己紹介を終わりますww

 

今をときめく普通の大学生の思い出話にここまで付き合っていただき、本当にありがとうございます!!

 

 

これからもこのブログをよろしくお願いします!

 

 

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